AIに自社が出ているかを、
自分で測る

― 社内で毎週回すための手順(無料)

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直す前に、
測るところから始まります

ChatGPTやGeminiに自社が出てこない、という相談が増えています。AIに掲載を申請する窓口はありません。だから、出ているかどうかを自分で測るところから始めます。株式会社エディターキャンプが自社サイトで実際に回している手順を、そのまま1つの資料にまとめました。出ていない理由の切り分け、測り方の5ステップ、記録の型、当社自身の実測の4つが入っています。

✓ A4縦3ページ。社内での回覧と、上長への説明にそのままお使いいただけます

✓ 記録の型つき。読んだその週から測り始められます

✓ ご入力はメールアドレスだけ。お名前もお電話番号も伺いません

資料に入っているもの

Contents

売り込みの資料ではなく、社内で測り始めるための手順書として作りました。当社にご依頼いただかない場合でも、そのまま使える形にしてあります。

01

出ていない理由は3段階

①認識されない ②引用されない ③推薦されない。どの段階で止まっているかで、やることが変わります。症状と原因と先にやることを表にしています。

02

測り方の5ステップ

固定した問いを5つのAIに投げるところから、エンティティ設計・受け皿・構造化データ・毎週の測り直しまで。中立な状態の作り方も書いています。

03

記録の型(7列)

毎週7列だけ埋めます。出たか・何番目か・並んだ他社・AIが引用したURL。増やすと続かないので、これ以上は足していません。

04

当社自身の実測

2026年7月から9月22日までの自社実測です。伸びていないAIも、当社がまだ出ていない場所も、そのまま載せています。

AIに自社が出ているかを、自分で測る
社内で毎週回すための手順

メールアドレスをご入力いただくと、その場でダウンロードのリンクが表示されます。
PDF・A4縦3ページ/無料

まだ何も決めていない段階でも構いません。費用とプランの選び方と測っている実測値は、ページ上でも公開しています。

社内で必ず聞かれること

先にお答えしておきます。ここで足りなければ、資料と無料相談へ

聞かれること答え
AIに掲載を
申請できないのか
申請する窓口はありません。だから、AIが読んでいるWeb上の情報のほうを直します。まず、出ていない理由が3段階のどこにあるかを切り分けます。
何をどう測るのか固定した問いを、5つのAI(ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claude)に投げます。記録するのは、出たか出なかったかと、何番目に並んだかと、AIが引用したURLです。問いの文は1文字も変えずに使い続けます。
どのくらいで
変わるのか
AIによって速さが違います。当社の自社実測では、ChatGPTが先に動き、Google AI Overviewがいちばん遅れて動きました(先に検索順位が要る面だからです)。御社で同じ数字が出ることをお約束するものではありません。
記事を何本
書けばいいのか
本数では決まりません。薄い記事を増やすとサイト全体の評価が下がり、AIにも選ばれにくくなります。効くのは1ページあたりの情報の濃さと、一次情報の有無です。
自社でできるのか5ステップは社内で回せます。実際、当社がやっていることもこれだけです。手順ごと社内で持ちたい場合はLLMO研修クール(実訓練16時間・40万円/税別)があります。実訓練16時間のため、人材開発支援助成金の対象になりえます。
任せると
何が出てくるのか
設計7点です。現在地の計測/エンティティ設計/CEPマップ/サイト構成図/ピラー骨子/実装指示書/測定シートと運用手順書。ここまでが設計コンサル180万円(税別)の確定価格です。
成果は
保証されるのか
保証はしていません。お渡しするのは、5つのAIで自社を測り、何屋として名乗るかを決め、受け皿を作るまでの手順です。毎月測って、出ているか・出ていないかをそのままお見せします。

記録の型そのものは、資料に入れています

上の7つは、聞かれてから答えるものです。毎週どの7列を埋めるか、1回の差を成果と読まないための見方、社名が1つも並ばない問いの扱いは、測り方の資料に書いています。メールアドレスだけでダウンロードできます。

まず、どこで止まっているか

Three stages

ここを飛ばして記事を書き始めると、効かない打ち手に時間を使います。段階が違えば、やることも違います。資料には、それぞれの症状と主な原因と先にやることを表で入れています。

① 認識されない

「◯◯社とは?」に答えられない。別の会社名や別の事業を混ぜて答える。表記の不一致と、AIクローラーの拒否を先に見ます。

② 引用されない

社名は知られているが、回答の出典として使われない。結論が先に書いてあるか、数字があるか、構造化データがあるか。

③ 推薦されない

比較の候補に社名が並ばない。ここは自社のページでは動きません。第三者サイトでの言及と、自分で測った一次情報が要ります。

当社にも、まだ出ていない場所があります

3段階それぞれについて、当社自身がどう出ているかの実画面をAI検索対策(LLMO)に載せています。会社名が並ぶ場所に、当社はまだ入っていません。出ていないという事実のほうを先にお見せしています。

よくある質問

Q. 資料をもらうと、営業の電話がかかってきますか?

A. かかってきません。ダウンロードでご入力いただくのはメールアドレスだけで、お名前もお電話番号も伺っていないためです。資料をご覧になって聞きたいことが出てきた場合は、無料相談かお電話(03-4570-6909)でお受けしています。

Q. 社内で回覧したり、会議の資料に添付してもいいですか?

A. はい、そのためにお作りした資料です。社内での回覧、稟議書や上申書への添付、社内チャットへの共有は自由にお使いください。A4縦3ページのPDFで、印刷してもそのまま読める体裁にしています。

Q. 当社に依頼するつもりがなくても、もらえますか?

A. 構いません。社内で測り始めるための手順書として書いています。ご自身で回す結論になっても差し支えありません。実際、資料に書いてある5ステップは当社が自社サイトでやっていることそのままです。

Q. 資料には金額が書かれていますか?

A. 書いています。LLMO研修クールは実訓練16時間で1名40万円(税別)です。設計コンサルは設計7点をお渡しするところまでが1社180万円(税別)の確定価格です。受け皿ページの構築や立ち上げの伴走が必要な場合は月20万円(税別)を組み合わせます。相場と選び方はLLMO対策の費用とプランの選び方のページにも公開しています。

Q. 資料に載っている数字は、どこで測ったものですか?

A. 株式会社エディターキャンプが自社サイトで測ったものです。固定した11問を5つのAIに投げ、2026年7月から9月22日までの推移を載せています。伸びたAIだけでなく、動かなかったAIと後退したAIも同じ表に並べています。御社で同じ数字が出ることをお約束するものではありません。

Q. 測るのに有料のツールは要りますか?

A. 要りません。資料に書いているのは、5つのAIに同じ問いを投げて結果を7列で記録する手順です。当社もこの形で測っています。測るときにログイン中の自分のアカウントを使うと、過去のやりとりを覚えているぶん自社に有利な答えが返るため、その避け方も書いています。

Q. 資料に載っていないことを聞きたい場合は?

A. 無料相談でお受けしています。オンラインでも、渋谷・梅田の教室でも承ります。フォームからのお問い合わせには3営業日以内にご返信しています。お急ぎの場合は03-4570-6909までお電話ください。

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AI検索対策(LLMO)

サービスの全体像と、当社が自社サイトで測っている実測値。3段階の実画面も載せています。

費用とプランの選び方

相場の中で当社の金額がどこに立つか。4本立てを2つの軸で選べるようにしています。

LLMO研修クール

実訓練16時間(80分×12コマ)。この手順を講師が教えます。助成金の扱いも書いています。

動画とAI検索対策

YouTubeや動画をAI検索対策にどう使うか。当社が自社で先にやっている面です。

初回のご相談は無料です。オンラインでも、渋谷・梅田の教室でも承ります。3営業日以内にご返信します。