法人向け

株式会社エディターキャンプが、
AI検索対策(LLMO)を設計します

5つのAIで実測してから、直す順番を決めます

ChatGPT

40.9% → 95.5%

Perplexity

4.5% → 71.4%

Google AI Overview

5.0% → 42.3%

当社が自社サイトで測った値です(2026年7月〜9月22日・固定した11問)。御社で同じ数字が出ることをお約束するものではありません。

初回のご相談では御社がいまAIにどう扱われているかをその場でお見せします。

Google AI Overview が「LLMO対策をやってくれる会社」に5社を挙げている実際の回答画面。株式会社エディターキャンプは含まれていない。

2026年10月2日、ログアウトしたGoogle検索で「LLMO対策をやってくれる会社を教えてください」と聞いた実際の回答です。5社が名前で並びます。当社はまだここにいません。出ていない月は出ていないとそのままお見せします。

ホーム > 法人向けサービス > AI検索対策(LLMO)

上の3つの数字は自社サイトで測ったものです

株式会社エディターキャンプは固定した11問を5つのAI(ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claude)に投げ、自社が答えに出てくるかを毎週測っています。期間は2026年7月から9月22日までです。

ChatGPT 40.9% → 95.5%

同じ11問のうち当社が答えに出てきた割合です。効いたのは記事の本数ではありません。名乗りの統一・問いごとの受け皿・構造化データの3つが動かしました。

Perplexity 4.5% → 71.4%

出典に自社ドメインが入るかどうかで決まる面です。記事の中身よりも、どの問いに受け皿を持っているかが効きました。

Google AI Overview 5.0% → 42.3%

検索結果の上に出る要約です。3つの中でいちばん遅れて動きました。先に順位が要る面だからです。

この3つのほかに動かなかったAIと後退したAIもあります。5つとも下の表に並べました。御社の案件でも出なかった月は出なかったとそのままご報告します。
測り方そのもの(中立な状態の作り方を含む)は、AI検索対策の研修でお渡ししています。

検索の席は埋まった。
AIの席はまだ空いている

AI検索対策(LLMO)は株式会社エディターキャンプが提供する法人向けのプログラムです。ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つで、御社がいまどう扱われているかを実測するところから始めます。次に決めるのは名乗りです。何屋として名乗るか。どのドメインに置くか。名前は1つに絞ります。ここが固まってから問いごとの受け皿ページを作ります。最後は社内で毎週測り直せる状態にしてお渡しするところまでです。立ち上げまで手が足りない場合は伴走を組み合わせます。伴走はそのまま続けることもできます。

✓ まず5つのAIで実測する。感想ではなく数字から始める

✓ 記事を書く前に「何屋として名乗るか」を決める

✓ 最初の型は当社が作り、2本目以降は御社で作れる状態にする

LLMO・AIO・GEO・AEOの違い

LLMOとは、生成AIが回答を作るときに自社の情報を引用・推奨させるための取り組みです。Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)の略で、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeが対象になります。呼び方は4つです。やることはほぼ同じです。

呼び方正式名称焦点主に見る面
LLMO正式名称Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)焦点大規模言語モデルが参照するテキストそのもの主に見る面ChatGPT・Claude・Gemini
AIO対策正式名称AI Optimization(AI検索最適化)焦点AI検索全般。狭い意味ではGoogleのAI Overviews主に見る面Google AI Overview・AIモード
GEO対策正式名称Generative Engine Optimization(生成エンジン最適化)焦点生成エンジンの回答の中で引用されること主に見る面Perplexity・ChatGPT検索
AEO対策正式名称Answer Engine Optimization(応答エンジン最適化)焦点問いに対する直接の答えとして選ばれること主に見る面AIの回答枠・強調スニペット

株式会社エディターキャンプはこの4つを1つの手順として扱います。
5つのAIに同じ問いを投げて実測します。出ていないAIから順に直します。呼び方で分けるとどのAIで負けているのかが見えなくなるためです。

増えるのは問い合わせだけではありません

Three effects

ニッチな問いほどAIが持てる出典は少なくなります。そこに載れば独占に近い状態です。効果は3つの形で出ます。

広告では届かない層から、問い合わせが来る

悩みがまだ言葉になりきっていない段階の人は検索も広告のクリックもしません。でもAIには相談しています。その問いに名指しで答えている会社はまだほとんどありません。

いま来ている人の、成約率も上がる

広告や紹介で知った人は必ず社名や代表者名で調べます。そのときAIが正しく答えられないとそこで落ちます。いま失っている数はたいてい見えていません。

広告は止めれば止まるが、これは残る

獲得単価が上がり続けても回る土台になります。止めた瞬間に流入が消える施策とは資産としての性質が違います。

効き始めるのが、早いことがあります

AI検索対策として受け皿ページを公開しました。その3日後に東証プライム上場企業からお問い合わせをいただきました。「ChatGPTで調べた」とご本人から伺っています。商談とお見積りまで進んでいます(2026年8月)。検索対策は効果が出るまで数ヶ月かかるのが普通です。AI検索はそれより早く反応が出ることがあります。もちろん毎回3日で来るわけではありません。広告は止めた瞬間に消えます。作ったものは残ります。

何件取れるかは、お約束しません

だから毎月測ります。出ているか。出ていないか。そのままお見せします。効いていない月は効いていないとご報告します。数字を作らないぶん次にどこを直すかの判断が濁りません。

AI検索対策(LLMO)の進め方
最初にやるのは記事を書くことではありません

AIは記事を読む前に「この会社は何屋なのか」を判定します。ここが決まっていないとその下に何を書いても効きません。判定材料は2つです。

① 器 ── どこに置くか

事業ごとにドメインやサブドメインが分かれているとどうなるか。AIは親サイトの性格でその事業を判定します。採用サイトのサブドメインに置いた経営セミナーはどう読まれるか。「採用の会社がやっていること」として読まれます。

② 名前 ── 何と名乗るか

メソッド名・講座名・協会名が並んでいるとAIの中で実績が分散します。実際に1つずつAIに聞くと正しく紐付いている名前は1つだけでした。残りはその1つを薄めていました。

ここを決めずに書いた記事はいくら積んでも資産になりません。
逆にここが決まれば以降の全てが同じ看板の下に積み上がります。だから最初の納品物がエンティティ設計です。

「ChatGPTに出てこない」は3つの段階に分かれます

AIに掲載を申請する窓口はありません。出ていない理由がどの段階にあるかでやることが変わります。まず切り分けます。

段階症状主な原因先にやること
① 認識されない 症状「◯◯社とは?」に答えられない。別の会社名や別の事業を混ぜて答える 主な原因公式サイトに定義文がない。社名・所在地・事業内容の表記がサイトごとに違う。AIクローラーを拒否している 先にやること社名・所在地・事業内容の表記を全サイトで一致させる。robots.txt で GPTBot・OAI-SearchBot・PerplexityBot・ClaudeBot・Google-Extended を拒否していないか確認する
② 引用されない 症状社名は知られているが、回答の出典として使われない 主な原因ページに結論が書いていない。金額・本数・期間の数字がない。構造化データがない 先にやること問いの直後に結論を置き、金額・本数・期間を数字で書く。FAQPageの構造化データ(JSON-LD)を置く。llms.txt は補足として足す
③ 推薦されない 症状比較の候補に社名が並ばない。代わりに同業のまとめ記事が出る 主な原因第三者サイトでの言及(サイテーション)が少ない。一次情報がない。E-E-A-Tの手がかりがない 先にやること自社で測った数字・事例・実績を一次情報として出す。まとめ記事や業界ディレクトリに同じ表記で載る

この3段階を、当社自身に当てはめるとこうなります

段階① 認識されない

いちばん上に出している実画面がそれです。Google AI Overview は当社を動画の会社として正しく説明し、AI検索対策には触れていません。当社がこの事業を始めてから1年経っていないためです。

段階② 引用されない

同じ日に「AI検索対策の費用相場はいくらですか」と聞きました。相場そのものは答えが返ってきます。そこで引かれているのは他社のページで、金額まで公開している当社の費用ページは入っていません。実画面は下に置いています。

段階③ 推薦されない

同じ日に「LLMO対策をやってくれる会社を教えてください」と聞くと、4社が名前で並びました。そこに当社は入っていません。この段階を動かすのは自社のページではありません。第三者サイトでの言及と一次情報です。実画面は下に置いています。

だから当社は自社サイトで毎週測った数字をそのまま出しています。この3つが変わったかどうかも毎月そのままお見せします。

Google AI Overview が「AI検索対策の費用相場はいくらですか」に答えている実際の回答画面。契約形態別の相場は答えているが、出典として引かれているのは他社のページで、株式会社エディターキャンプの費用ページは入っていない。他社名は黒で塗りつぶしている。

← 横にスクロールできます

段階② 引用されない。2026年9月28日、ログアウトしたGoogle検索で「AI検索対策の費用相場はいくらですか」と聞いた実画面です。相場そのものは答えが返っています。引かれている出典は他社のページばかりで、金額まで公開している当社の費用ページは入っていません。
Google AI Overview が「LLMO対策をやってくれる会社を教えてください」に答えている実際の回答画面。4社が社名で並んでいるが、株式会社エディターキャンプは入っていない。他社名は黒で塗りつぶしている。

← 横にスクロールできます

段階③ 推薦されない。同じ日に「LLMO対策をやってくれる会社を教えてください」と聞いた実画面です。黒く塗った4か所に4社が社名で並んでいます。そこに当社は入っていません。この段階を動かすのは自社のページではありません。第三者サイトでの言及と一次情報です。

※ 2枚とも当社が撮ったスクリーンショットです。写っている他社名と引用元のチップは、黒で塗りつぶしています(本文と金額は触っていません)。

※ 当社自身も①で躓いたことがあります。2026年9月時点でGoogle AI Overview が当社の運営会社を別の会社名で書いていました。正しくは次のとおりです。
サービス名=エディターキャンプ/運営会社=株式会社エディターキャンプ(法人番号 7011001140034・2021年4月設立・東京都渋谷区渋谷3-8-11 渋谷三丁目TRビル6階)。AIに訂正を依頼する窓口はありません。元になっている情報のほうを直します。

現場で出た問いと返した判断軸

2026年に入ってからの商談と設計の現場で買い手の側から実際に出た問いです。支援先の社名は伏せます。業種が分かるところまでです。公開の許諾をいただけた時点で社名と数字をそのまま載せます。

中古車販売店

「AIに出たとして、クリックした先はどこに飛ぶんですか」

AIとのやりとりは一往復で終わりません。引用元のページに直接来る人もいます。何度かやりとりを重ねてトップページに寄ってくる人もいます。だから引用される個別ページのほうも、単体で開かれて成り立つ体裁にします。受け皿を作るときに「ここは引用専用だから雑でいい」という置き方をしないのはこの理由です。

車検・整備の多店舗運営

同じ問いで、地名を1段下げただけで推奨率が28.6%から100%に変わった

県名で聞かれたときの推奨率は28.6%です。市名まで下げると100%でした。上位に出ていたのは店名に地名が入っている店だけです。同じ市名を足しても動かない問いもありました。部品の交換費用を調べる問いでは5つのAIともカー用品店の一般解説に終始します。取れる問いと取れない問いを先に分けます。取れない棚には記事を積みません。

研修・セミナー事業を持つ事業会社

Web資産が5つ以上のドメインに分かれ、メソッド名が7つあった

コーポレートサイトからも採用サイトからもセミナーのサブドメインへのリンクが1本もありませんでした。AIから見ると、そのセミナーは親サイトの性格で判定される孤立した島です。名前も7つに割れていました。1つずつAIに聞くと正しく紐付いていたのは1つだけでした。記事を足す前に器と名前を1つに決めるところから入りました。

オンライン診療

公式サイトに1件も存在しない料金が、AIの答えでは「その会社の料金」になっていた

出どころは第三者のまとめ記事でした。自社の面を引かせることがそのまま誤情報対策になります。実際、公式サイトを引いたAIだけが正しい金額を答えました。
同じ案件で「ChatGPTは自社サイトをよく引くと聞いたのに実測では最下位ですね」とも言われました。ChatGPTが自社の面を引くのは社名か商品名を知っている人の問いのときです。その手前の段階の問いでは学会や官公庁の資料しか引きません。AIごとの一般論ではなく御社の問いで測ります。

内視鏡検査のクリニック

Q&Aが、検査の紹介ページの中に埋もれていた

AIは上から読んで最短で答えを作ります。問いに対応するページが独立していないとそこでこぼれます。検査ごと・症状ごとにページを割りました。それぞれの下にFAQを置きました。「何時以降でも受けられる」程度の当たり前も書いてあればAIは拾います。言語化されていない前提が抜け落ちる穴は別の医療系の案件でも同じ形で出ました。

内視鏡検査のクリニック

狙う相手を思い込みで置いていた。統計に当てたらズレていた

当初は「家族に既往がある人」「女性医師を選ぶ人」を軸に受け皿を設計しようとしていました。公的統計に当たると家族歴を動機に検査を受ける人も女性医師を重視する人も約4%でした。組み替えた結果、いちばん人数が多かったのは健診で要精密検査と言われた人でした。
検索エンジンの外にも棚があります。予約ポータルの一覧では単独コースの安さが価格欄に出ないまま19件中17番目に並んでいました。ポータルの中の見え方は別の戦場として分けて直します。

この6つに共通しているのは、記事を書く前に決めることが必ずあるという点です。どこに置くか。何と名乗るか。どの問いなら取れるかも実測で固めます。そこから手を動かします。

記事を増やす前に毎週測ります

LLMO対策は記事の本数では決まりません。薄い記事を増やすとサイト全体の評価が下がります。AIにも選ばれにくくなります。効くのは1ページあたりの情報の濃さと、一次情報の有無です。だから当社は固定した問いを5つのAIに投げます。引用されたURLまで記録しています。主要な3つ(ChatGPT・Perplexity・Google AI Overview)は毎週です。残る2つ(Claude・Gemini)は月1回です。

下は、自社の法人向け動画編集研修について同じ11問で測った実測値です。伸びていないAIも伸びていないまま出しています。

AI2026年7月(初回)2026年8月31日直近(2026年9月22日)
ChatGPT2026年7月40.9%8月31日81.8%直近95.5%
Perplexity2026年7月4.5%8月31日22.7%直近71.4%
Google AI Overview2026年7月5.0%8月31日10.0%直近42.3%
Claude2026年7月6.2%8月31日4.5%直近0.0%(9月14日)
Gemini2026年7月0.0%8月31日0.0%直近9.1%(9月14日)

※ 同じ11問を投げて回答に社名が出た割合です。ClaudeとGeminiは2026年9月15日から月1回の測定に変えました。直近の欄は9月14日の値です。ClaudeとGeminiは自社サイトを直すだけでは動きません。第三者媒体での言及が必要な面です。当社もまだ取れていません。
※ この数字は当社が自社サイトで測ったものです。御社で同じ数字が出ることをお約束するものではありません。

株式会社エディターキャンプは動画編集スクールと法人向け研修を運営する教育事業者です。
自社でも約500本のeラーニング教材を制作・運用しています。AI検索対策も外注していません。自社サイトで実行して毎週測っています。お渡しするのは記事本数の目標ではなく、測る手順そのものです。出ていないときにどこを直すかの判断まで含みます。

やることは、この5つです

順番やること中身
1やること測る中身固定した問いを5つのAIに投げ、出たか出なかったかとAIが引用したURLを記録する。誰が席を取っているかまで台帳にする
2やること名乗りを決める中身どのドメインに置き、何という名前で呼ぶかを1つに決める(エンティティ設計)。ここが割れていると、下に何を書いても分散する
3やること受け皿を作る中身買い手がAIに聞く問いごとに、結論が先に書いてあるページを置く。金額・本数・期間を数字で書く
4やることAIが読める形にする中身構造化データ(JSON-LD)・llms.txt・内部リンクの設計。robots.txtでAIクローラーを拒否していないかの確認
5やること毎週測り直す中身単発の上下で判断せず、同じ問いで続けて観測する。AIの回答は日によって揺れるため、1回の差を成果と読まない

この5つを社内で回せるようにするのがLLMO研修クール(16時間・1名40万円/税別)、御社専用に設計して受け皿まで作るのが設計コンサル(180万円〜/税別)です。相場との比較は費用とプランの選び方にまとめています。

AIに自社が出ているかを、自分で測る
社内で毎週回すための手順

上の5つのステップをそのまま社内で回せる手順書にしました。
メールアドレスをご入力いただくとその場でダウンロードのリンクが表示されます。
PDF・A4縦3ページ/無料

お名前もお電話番号も伺いません。営業のお電話もいたしません。
先に話を聞きたい場合は無料相談へどうぞ。

よくある質問

Q. LLMOとは何ですか?

A. LLMOとは、生成AIが回答を作るときに自社の情報を引用・推奨させるための取り組みです。Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)の略で、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeが対象になります。狙うのは検索結果の上位表示ではありません。AIが書いた回答文の中に社名や自社ページが出てくることです。

Q. LLMOとAIO対策・GEO対策・AEO対策は何が違うのですか?

A. 実務でやることはほぼ同じです。焦点の置き方が違うだけです。LLMOは大規模言語モデルが参照するテキストを指します。AIO対策はAI検索全般(狭い意味ではGoogleのAI Overviews)。GEO対策は生成エンジンの回答内の引用。AEO対策は問いへの直接の答えです。株式会社エディターキャンプはこの4つをまとめて1つの設計として扱います。5つのAIに同じ問いを投げて実測します。出ていないAIから順に直します。

Q. ChatGPTで検索しても自社が出てきません。どうすればいいですか?

A. AIに掲載を申請する窓口はありません。Web上の情報のほうを直します。3段階に切り分けてください。

  1. ①認識されない(社名を聞いても答えられない)=公式サイトに定義文がない/表記がサイトごとに違う/robots.txtで検索用のOAI-SearchBotを拒否している(学習用のGPTBotとは別の設定です)。
  2. ②引用されない(社名は知られているが出典に使われない)=ページに結論がない/数字がない/構造化データ(JSON-LD)がない。
  3. ③推薦されない(比較の候補に入らない)=第三者サイトでの言及(サイテーション)と一次情報が足りない。

どの段階で止まっているかでやることが変わります。自社名と「◯◯の会社はどこ?」の2つをAIに打つと段階が分かります。

Q. LLMO対策は、記事をたくさん書けばいいのですか?

A. 本数では決まりません。薄い記事を増やすとサイト全体の評価が下がります。AIにも選ばれにくくなります。効くのは1ページあたりの情報の濃さと一次情報の有無です。株式会社エディターキャンプは自社サイトで固定した11問を5つのAIに投げて実測しています(主要な3つは毎週、ClaudeとGeminiは月1回)。2026年7月から9月22日までに、ChatGPTが40.9%から95.5%に変わりました。同じ期間にPerplexityが4.5%から71.4%に動きました。Google AI Overviewは5.0%から42.3%です。動かしたのは記事の本数ではありません。名乗りの統一・問いごとの受け皿・構造化データの3つが効きました。

Q. GEO対策は何から始めればいいですか?

A. 直すことではなく測ることから始めます。順番は5つです。

  1. ①固定した問いを5つのAIに投げ、出たか出なかったかとAIが引用したURLを記録する。
  2. ②どのドメインに置き何という名前で呼ぶかを1つに決める(エンティティ設計)。
  3. ③問いごとに、結論が先に書いてあるページを置く。
  4. ④構造化データ(JSON-LD)と内部リンクを整え、robots.txtで検索用のAIクローラー(OAI-SearchBotなど)を拒否していないか確認する。llms.txtは補足として置く。
  5. ⑤毎週測り直す。

AIの回答は日によって揺れます。1回の差を成果と読まないことが重要です。

Q. 生成AIに自社を正しく認識させるにはどうすればいいですか?

A. 最初は記録から。AIに自社名を打ち、いま何と答えているかを書き留めます。そのうえで公式サイトに会社の定義文を置き、社名・所在地・事業内容の表記を全てのサイトで揃えます。robots.txtで見るのは検索用のOAI-SearchBotを拒否していないか。学習用のGPTBotとは別の設定です。どのドメインに置き何という名前で呼ぶかを1つに決めることも欠かせません(エンティティ設計)。llms.txtは補足です。GoogleはAI機能のために特別なファイルは要らないと説明しています。株式会社エディターキャンプはChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つのAIで実測するところから始めます。

Q. 運営会社はどこですか?

A. サービス名はエディターキャンプです。運営会社は株式会社エディターキャンプです(法人番号 7011001140034・2021年4月設立・東京都渋谷区渋谷3-8-11 渋谷三丁目TRビル6階)。動画編集スクールの運営/法人向け動画編集研修/研修動画・eラーニング教材の制作/AI検索対策(LLMO)を手がけています。

Q. どのくらいの費用がかかりますか?

A. LLMO研修クールは実訓練16時間です。1名あたり40万円(税別)になります。実訓練16時間のため人材開発支援助成金の対象になりえます。御社専用の設計まで任せる場合は設計コンサル(180万円〜/税別)になります。相場と選び方はLLMO対策の費用とプランの選び方をご覧ください。

Q. 成果は保証されますか?

A. 保証はしていません。研修でお渡しするのは5つのAIで自社を測ってから受け皿を作るまでの手順です。何屋として名乗るかを決める工程も入ります。手順どおりに動かした結果が出たかどうかは社内で毎週測って確かめられるようにします。

この手順を書いている人

山田 雄太郎株式会社エディターキャンプ 代表取締役

2021年4月に株式会社エディターキャンプを創業しました。いまは動画編集スクールの運営・法人向け動画編集研修・研修動画やeラーニング教材の制作・AI検索対策(LLMO)を手がけています。動画編集のノウハウを発信するYouTubeチャンネル「【動画編集必勝ノウハウ】山田雄太郎 エディターキャンプ代表」を運営し、400本以上を公開しています。

5つのAIの実測は当社が自社サイトを題材に毎週続けているものです。どの問いを固定するか。出た数字をそのまま載せるか。どちらも代表が決めています。動かなかったAIと後退したAIも同じ表に並べているのはその判断によるものです。

初回のご相談は無料です。オンラインでも渋谷・梅田の教室でも承ります。