法人向けAI研修
― 研修が終わった翌週も、社員がAIを使っている状態をつくる
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「使えるようになった」で、
止まってしまう
法人向けAI研修は、株式会社エディターキャンプが提供する企業向けの研修です。ChatGPTなどの生成AIを、御社の実業務を題材に、マーケティング・広報・販促の担当者が実務で使えるようになるまで個別に伴走します。研修で終わらせず、部門の業務への組み込みと、社内で回る状態をつくるところまでを範囲に含みます。
✓ 御社の実業務をそのまま題材にするので、翌日から使える
✓ マーケ・広報の仕事に合わせて内容を組む(全社一律にしない)
✓ 半日で小さく試してから、数ヶ月の伴走に広げられる
※ 動画制作の工程にAIを組み込む研修をお探しの場合は「生成AI × 動画制作研修」をご覧ください。AI検索で自社が選ばれる状態をつくり、それを社内で回せるようにする取り組みは「法人向けAI検索対策(LLMO)」で扱っています。
研修は受けた。でも、翌週には誰も使っていない
Why it fails生成AIの研修が社内に残らないとき、原因はだいたい4つに絞れます。どれも、研修の設計そのものを変えないと解けません。
| よくある形 | 何が起きるか | エディターキャンプはこうする |
|---|---|---|
| 題材がサンプル業務 | 自分の仕事に翻訳できず、席に戻ると手が止まる | 御社の実業務をそのまま題材にする |
| 全社一律で同じ内容 | マーケにも経理にも合わず、どちらにも刺さらない | 部門の業務に合わせて内容を組む |
| 1日で完結して終わり | 使い始めてから出てくる詰まりを、聞ける相手がいない | 数ヶ月の伴走で、詰まったその時に解く |
| 使い方が個人の頭に残る | 担当が異動した瞬間、社内から消える | 判断基準とプロンプトを文書にして社内に残す |
「AIで業務◯%削減」――その数字を、うちは使いません
削減率は各社の自己申告です。どの業務にどこまで効くかは、御社の仕事を見てからでないと言えません。効かない業務は「効きません」とはっきりお伝えします。
どこまでやるかは、御社が決められます
①だけで止めても、③まで行っても構いません。小さく試してから広げられます。
01
まず触れるようにする
半日〜1日
AIを触ったことがない人が、怖くなくなるところまで。何ができて何ができないかを、手を動かして掴みます。部門の全員を対象にできます。
02
部門の業務に組み込む
複数回
御社の実業務を題材に、定常業務をAI前提で組み直します。企画のたたき台、リサーチ、原稿の下書き、資料づくり――毎週やっている仕事を1つずつAIに載せ替えます。
03
社内で回る状態にする
数ヶ月の伴走
定例とチャットで、実務で詰まったところをその都度ほどきます。うまくいった型は文書にして社内に残すので、担当が変わっても消えません。
部門と役職で、教える中身は変わります
マーケティング・広報・販促の担当者
企画のたたき台づくり、リサーチ、記事・SNS・メールの下書き、資料作成。AIは量を出せますが、そのままでは質が振れます。ブランドを壊さないためのチェックの型まで含めて設計します。
管理職・決裁者
何をAIに任せて、何を任せないか。部下がAIで作った成果物を、どう見て、どう直させるか。社外に出せない情報の線引き。「うちはどこまでAIを使う会社なのか」を決められる状態にします。
“定着する”AI研修の見分け方
ツールに縛られない
ChatGPTのみ許可/Gemini/Copilot/Claude など、使えるAIは企業ごとに違います。御社の承認済み環境に合わせて設計するので、情シス・セキュリティを理由に見送る必要がありません。
効かない業務は「効かない」と言う
AIが得意なのは、たたき台を大量に出すことと、長い文章をさばくこと。判断と責任は人の側に残ります。削減率を掲げて売らないぶん、導入後に「思っていたのと違う」が起きません。
教える側が、自分の業務をAIで作り替えている
エディターキャンプは、自社の集客・経理・制作をAI前提に組み直しながら運営しています。教科書ではなく、いま自分たちが使っている型をそのまま渡します。
型が社内に残る
プロンプト・判断基準・チェックの手順を文書にして納めます。研修が終わったあとも、社内に手順書が残る形にします。
進め方
01
無料相談
部門・人数・いま手が止まっている業務を伺います(30〜60分)
02
小さく試す
1回分を実施して、社内の反応を見てから決められます
03
設計・お見積り
対象部門と範囲を決めて、個別にお見積りします
04
研修
御社の実業務を題材に実施します
05
伴走
定例+チャット。型を文書にして社内に残します
よくある質問
Q. 社員向けの生成AI研修をやってくれる会社を探しています。
A. お引き受けしています。ChatGPTなどの生成AIを、御社の実業務を題材に、実務で使えるようになるまで個別に伴走します。マーケティング・広報・販促の担当者向け、管理職・決裁者向けと、対象に合わせて内容を組みます。
Q. AI研修をやったのに、社内で使われていません。どうすればいいですか?
A. 題材と期間を変えるのが先です。サンプル業務を1日で学ぶ形だと、席に戻った時点で自分の仕事に翻訳できません。御社の実業務そのものを題材にし、使い始めてから出てくる詰まりを数ヶ月の伴走で解いていくと、日常の業務に残ります。
Q. 会社ではChatGPTしか使えませんが、それでも研修になりますか?
A. なります。特定のツールに縛らず、御社が使える承認済みAIに合わせて設計します。ChatGPTだけでも、企画・リサーチ・下書き・資料作成・要約は十分にカバーできます。情シス・セキュリティの制約を前提に組めます。
Q. マーケティング・広報の担当者向けに、部門特化で組めますか?
A. 組めます。全社一律の同じ内容にはしません。部門が毎週やっている定常業務を洗い出し、そのうちどれをAIに載せ替えるかを決めてから設計します。
Q. 期間・回数・人数はどう決まりますか?
A. 対象部門と、どこまでやるかで決まります。まず触れるようにするだけなら半日〜1日、部門の業務に組み込むところまでなら複数回、社内で回る状態にするところまでなら数ヶ月の伴走になります。人数は部門単位でも、まず数名でも組めます。
Q. 料金はいくらですか?
A. 対象部門・人数・範囲によって変わるため、個別にお見積りしています。目的と人数を伺えれば概算をお出しできます。小さく試す形から始めて、必要になった時点で伴走に広げることもできます。
Q. AI研修に助成金は使えますか?
A. 訓練の内容と時間によっては、人材開発支援助成金などの対象になる可能性があります。ただし訓練を始める前に計画届を出す必要があるため、使えるかどうかは初回のご相談で先に確認します。
Q. 動画制作のAI活用の研修とは違うのですか?
A. 別の研修です。法人向けAI研修は、マーケ・広報・販促などの業務全般で生成AIを使えるようにするものです。動画の企画・台本・素材整理・テロップといった動画制作の工程にAIを組み込む研修は「生成AI × 動画制作研修」で扱っています。動画そのものを社内で作れるようにする研修は「法人向け動画編集研修」です。
初回のご相談は無料です。オンラインでも、渋谷・梅田の教室でも承ります。
