AI検索対策(LLMO/AIO/AEO)
の研修

― まず社内で、AIに何をされているかが分かるようにする

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LLMO研修クールは株式会社エディターキャンプがAI検索対策(LLMO)を社内で回せる社員を育てる16時間の法人研修です(1名40万円・税別)。

LLMO研修クールの中身と費用

「設計を任せる前に、まず自分たちで分かるようにしたい」。そういう会社向けの研修です。

LLMO研修クール

40万円(税別)/1名

16時間(80分×12コマ=半日×4日)

当社が自社で実際に回している手順をそのまま教えます。講師が実施します。御社専用の設計(設計7点)は含みません。設計から任せたい場合は下の3プランをご覧ください。

日程 その日にやること(各3コマ)
1日目 現在地を測るLLMOとSEOは何が違うのか/5つのAIで自社を測る(中立アカウントの作り方と、ログイン中のアカウントで測ると必ず汚染される罠)/引用元のURLを回収し、その媒体の運営会社まで台帳化する
2日目 何屋として名乗るかAIが「この会社は何屋か」を判定する仕組み(器=ドメインとサブドメイン、名前=メソッド名の分散)/自社の器と名前を決める/AIに読ませる定義文を書く。同名の別会社と区別させる
3日目 買い手の問いを棚卸しする買い手がAIに聞く言葉の見つけ方/CEPマップを作る(状況/想定プロンプト/自社の答え/戦況・競合/受け皿の5点)/どのページで何の問いを取るかを決める
4日目 実装して、測り続けるschema(JSON-LD)・llms.txt・内部リンクの入れ方/AIに引用される書き方(答えの主語を落とさない、表の作り方)/測定シートと週次の手順を社内に残す

単独でお申し込みいただけます。まとめ売りはしていません(複数受講される場合も1本ずつのお申し込みです)。
実訓練16時間のため人材開発支援助成金の対象になりえます。要件と計画届の期限は初回のご相談で先に確認します。
ご自身のサイトを題材に3ヶ月かけて手を動かしながら進めたい方へ。個人・一人社長向けにAI検索対策(LLMO)のスクール(3ヶ月・80分×24回・1名あたり60万円/税別)があります。

カリキュラムと進め方(80分×12コマ)

1コマ80分です。全12コマ(実訓練16時間)を半日×4日で実施します。各コマで持ち帰るものを先に決めています。

コマ扱うこと持ち帰るもの
1扱うことLLMO・AIO対策・GEO対策・AEO対策と、SEOは何が違うのか。AI検索で評価されているものを整理する持ち帰るもの4つの呼び方の違いと、AI検索と検索エンジンで何が見られているかを説明できる状態
2扱うこと5つのAI(ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claude)で自社を測る。中立アカウントの作り方と、ログイン中のアカウントで測ると必ず汚染される罠持ち帰るもの5AIでの測定手順と、中立アカウントの作り方
3扱うことAIが引用したURLを回収し、その媒体をどの会社が運営しているかまで台帳化する。サイテーション(第三者サイトでの言及)を取りに行く先を決める持ち帰るもの引用元台帳のフォーマット(媒体・運営会社・連絡先まで)
4扱うことAIが「この会社は何屋か」を判定する仕組み。器(ドメインとサブドメイン)と名前(メソッド名の分散)持ち帰るものエンティティの考え方と、割れているところの見つけ方
5扱うこと自社の器と名前を決める。どのドメインに置き、何という名前で呼ぶかを1つに絞る持ち帰るもの器と名前の決定シート
6扱うことAIに読ませる定義文を書く。同名・類似名の別会社と区別させる持ち帰るもの自社の定義文の原文(そのまま貼れる形)
7扱うこと買い手がAIに聞く言葉の見つけ方。ぼやきベースの問いまで拾う持ち帰るもの想定プロンプトの作り方
8扱うことCEPマップを作る(状況/想定プロンプト/自社の答え/戦況・競合/受け皿の5点)持ち帰るもの自社のCEPマップ
9扱うことどのページで何の問いを取るかを決める。受け皿の数と優先順位を出す持ち帰るものページと問いの対応表
10扱うこと構造化データ(JSON-LD)・llms.txt・内部リンクの入れ方。robots.txt で検索用の OAI-SearchBot・PerplexityBot・Claude-SearchBot を拒否していないかを確認。学習用の GPTBot・ClaudeBot・Google-Extended とは設定を分ける持ち帰るもの構造化データとllms.txtの雛形、公開前チェックリスト
11扱うことAIに引用される書き方。答えの主語を落とさない、結論を先に置く、金額と期間を数字で書く、表に分解する。一次情報とE-E-A-Tの手がかりを残す持ち帰るもの引用される書き方のチェックリスト
12扱うこと測定シートと週次の手順を社内に残す。誰が・どのアカウントで・何を投げて・どこに記入するかまで決める持ち帰るもの測定シートと週次の運用手順書

株式会社エディターキャンプはこの12コマの手順を自社サイトで実際に回しています。固定した11問を5つのAIに投げて2026年7月から9月22日まで毎週測りました。
自社の法人向け動画編集研修についての11問では、ChatGPTで当社が答えに出た割合が2026年7月の40.9%から9月22日の95.5%になりました。
・Perplexityが4.5%から71.4%
・Google AI Overviewが5.0%から42.3%
研修ではこのとき使った手順とシートをそのままお渡しします。
サービス名がエディターキャンプ、運営会社が株式会社エディターキャンプです(法人番号 7011001140034・2021年4月設立・東京都渋谷区渋谷3-8-11 渋谷三丁目TRビル6階)。

助成金を使うといくらになるか

LLMO研修クールは実訓練16時間の訓練として実施するため、人材開発支援助成金の対象になりえます。

株式会社エディターキャンプのLLMO研修クールは、受講者が自社のサイトを5つのAIで測り自社の定義文とCEPマップを作る実訓練16時間です。

DX化に関わる訓練の助成は事業展開等リスキリング支援コースが受け持ちます。どのコースに当たるかは計画届の中身で決まります。

事業展開等リスキリング支援コース中小企業中小企業以外
経費助成率中小企業75%中小企業以外60%
賃金助成(1人1時間あたり)中小企業1,000円中小企業以外500円
経費助成の上限(1人あたり)中小企業30万円中小企業以外20万円

助成額=研修費×経費助成率(上限あり)+賃金助成額×訓練時間×受講者数

上限の30万円・20万円は実訓練10時間以上100時間未満の訓練の場合です。

2026年8月3日の改正で、職務に間接的にしか関わらない訓練と職業人に共通の知識を学ぶ訓練は対象外になりました。題材が自社の業務かどうかが分かれ目です。

項目内容
制度名内容人材開発支援助成金
対象になりえる理由内容助成の対象は、事業主が従業員に受けさせる訓練です。LLMO研修クールは実訓練16時間の訓練として、講師が実施します
月額の運用代行との違い内容AI検索対策を月額で代行してもらう契約は、訓練ではなく運用の委託にあたります。研修という形をとっているかどうかで、制度上の扱いが変わります
申請する人内容事業主(御社)です。訓練の内容と実施時間が分かる資料はお出しします
計画届の期限内容訓練開始日の6か月前から1か月前までに労働局へ出します。日程が決まる前にご相談ください
いつまでの制度か内容事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です
先に確認すること内容助成の要件と対象になるコースは制度の改定で変わります。初回のご相談で先に確認します

複数名でのご受講をおすすめしています。1名あたり40万円(税別)で、人数による割引はありません。助成の扱いは受講される人数によって変わります。御社の体制に合わせて初回のご相談で試算します。

制度の数字は2026年10月14日に厚生労働省の人材開発支援助成金のページと「令和8年度版 事業展開等リスキリング支援コースのご案内(令和8年8月3日版)」で確かめた値です。

よくある質問

Q. まず社内で学ぶだけでも頼めますか?

A. できます。LLMO研修クール(16時間・40万円/税別・1名)は当社が自社で実際に回している手順をそのまま教える研修です。講師が実施します。御社専用の設計は含みません。学んだうえで自社で進めたい会社に向いています。設計から任せたい場合は設計コンサルをご覧ください。

Q. AI検索対策やLLMOの研修に使える助成金はありますか?

A. 人材開発支援助成金の対象になりえます。助成の対象は事業主が従業員に受けさせる訓練です。LLMO研修クールは実訓練16時間の訓練として講師が実施するため、制度の形に合います。DX化に関わる訓練を受け持つ事業展開等リスキリング支援コースの場合、中小企業は経費の75%と1人1時間あたり1,000円の賃金助成です(中小企業以外は60%と500円)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに出します。このコースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。AI検索対策を月額で代行してもらう契約は訓練ではなく運用の委託です。制度上の扱いは、研修という形をとっているかどうかで変わります。助成の要件と対象になるコースは制度の改定で変わる部分。初回のご相談で先に確認します。申請は事業主(御社)が行います。

Q. GEO対策・AEO対策も研修で扱いますか?

A. 扱います。LLMO・AIO対策・GEO対策・AEO対策は焦点の置き方が違うだけです。実務でやることはほぼ同じになります。株式会社エディターキャンプはこの4つをまとめて1つの設計として扱います。ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つに同じ問いを投げて実測し、出ていないAIから順に直す手順を教えます。見る面が違います。GEO対策(生成エンジン最適化)はPerplexityとChatGPT検索。AIO対策はGoogle AI Overview。AEO対策は問いへの直接の答えとして選ばれることです。

Q. 構造化データやllms.txtの設置も教えてもらえますか?

A. 4日目に扱います。入るのは4つです。構造化データ(JSON-LD)の書き方と入れ方/llms.txtの置き方/内部リンクの設計/robots.txtでGPTBot・OAI-SearchBot・PerplexityBot・ClaudeBot・Google-ExtendedといったAIクローラーを拒否していないかの確認。実物のコードを見ながら進めます。研修のあとに社内で追加・更新できます。

Q. どのくらいの費用がかかりますか?

A. LLMO研修クールは実訓練16時間です。1名あたり40万円(税別)になります。実訓練16時間のため人材開発支援助成金の対象になりえます。御社専用の設計まで任せる場合は設計コンサル(180万円〜/税別)になります。相場と選び方はLLMO対策の費用とプランの選び方をご覧ください。

Q. 成果は保証されますか?

A. 保証はしていません。研修でお渡しするのは5つのAIで自社を測ってから受け皿を作るまでの手順です。何屋として名乗るかを決める工程も入ります。手順どおりに動かした結果が出たかどうかは社内で毎週測って確かめられるようにします。

Q. 動画編集の研修やAI研修とは違うのですか?

A. 別のサービスです。AI検索対策(LLMO)はAI検索で御社が選ばれる状態を作るものです。それを社内で回せるようにするところまで含みます。社員が生成AIを実務で使えるようになる研修は「法人向けAI研修」です。社員が自社の動画を作れるようになる研修は「法人向け動画編集研修」で扱っています。

初回のご相談は無料です。オンラインでも渋谷・梅田の教室でも承ります。