既存の研修動画・教材の作り直し

― ゼロから作るより早く、費用も抑えられます

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いまある研修動画は、
捨てずに組み直せます

すでにある研修動画やeラーニング教材を、見られる長さと学べる順番に組み直します。社内で撮った研修の録画、オンライン研修の収録、過去に制作会社に頼んだ動画、PowerPointの研修資料——いずれも起点にできます。ゼロから作るより早く、費用も抑えられます。株式会社エディターキャンプは動画編集スクールを運営し、自社でも約500本のeラーニング教材を制作・運用しているため、「どこを直せば見られるようになるか」を実際の運用から判断できます。

✓ まず現状の教材を拝見して、作り直す範囲をご提案します

✓ 全部作り直す必要があるのか、切り方と順番だけで直るのかを先に切り分けます

✓ 次からは差し替えられる単位で作るので、同じ作り直しが起きません

※ 新規に作る場合は研修動画・eラーニング教材の制作を、費用の決まり方は制作費用をご覧ください。

こういう状態からご相談いただいています

Where you are now

作り直しのご相談は、たいてい「一度作ったけれど使われていない」状態から始まります。原因は映像の質ではなく、長さ・順番・更新のしやすさのどれかです。

1本が長すぎて、見られていない

1時間の研修を1本にまとめた教材は、最後まで見てもらえません。学習の切れ目で分け直し、単独で見ても分かる形に組み直します。撮り直しが要らない場合もあります。

ツールの画面が変わって、古くなった

画面が変わるたび全部作り直しになる作りをしていると、更新が止まります。変わった箇所だけを撮り直す形に組み替え、次からは差し替えられる単位で作ります。

オンライン研修の録画が、そのまま置いてある

画面共有の収録は、そのままでは教材になりません。必要なところを切り出し、図解とテロップを入れて教材の形に整えます。撮影せずに教材化できる典型です。

社内で撮りためた動画がバラバラ

担当者ごとに撮った動画は、長さも話し方も粒度もそろっていません。まず型を1つ決めて、そこに寄せて整理します。使える素材と使えない素材の切り分けからお手伝いします。

制作会社に頼んだが、頭に入らない

映像はきれいなのに学べない教材は、順番の設計が抜けています。素材はそのままで、構成だけ組み直せることが少なくありません。まず現物を拝見します。

資料はあるが、動画になっていない

研修で使っているPowerPointや社内マニュアルがあれば、それを起点に動画教材にできます。ゼロから設計するより工数が下がります。

作り直しの進め方

最初にやるのは、作り直さなくていい範囲を決めることです

工程やっていること
1 現状の教材を拝見するいまある動画・スライド・録画を拝見し、どこが使われていないか、なぜ止まっているかを見ます。視聴の状況が分かるデータがあれば、あわせて拝見します
2 作り直す範囲を決める全部作り直すのか、切り方と順番だけ直すのか、一部だけ撮り直すのかを切り分けます。ここで費用が大きく変わります。この段階でご提案をお出しします
3 構成を組み直す学習の切れ目で分け直し、単独で見ても分かる形にします。既存素材で足りない部分だけ、追加で撮影・画面録画します
4 編集・整えるテロップと図解の粒度をそろえます。バラバラに撮られた素材も、型を1つ決めてそこに寄せます
5 差し替えられる形で納める次に内容が変わったとき、変わった箇所だけを撮り直せる単位で納品します。同じ作り直しが二度起きないようにするのが、作り直しの本題です

※ 作り直すより新規に作ったほうが早い場合は、そうお伝えします。素材の状態によっては、組み直しの手間が新規制作を超えることがあるためです。まず現物を拝見してから判断します。

作り直しを、二度やらないために

Built to update

教材が1年で古くなるのは、内容が変わるからではなく、変わったときに直せない作りになっているからです。当社は自社で約500本の教材を運用し、毎年これを更新し続けているため、差し替えられる単位で作ることが前提になっています。

画面が変わっても、その回だけ

ツールの画面が変わったとき、影響するのは一部の回だけです。そこだけ撮り直せる形にしておけば、更新は止まりません。

毎年の更新を、継続でお受けできます

毎月一定の本数を作り続ける継続制作の形でもお受けしています。更新も含めて回せるので、1本あたりの単価も下がります。

作り直しの費用は、範囲で決まります

全部撮り直すのか、構成だけ組み直すのかで金額は大きく変わります。まず現物を拝見して、作り直す範囲をご提案してから見積もります。

よくある質問

Q. すでにある研修動画を作り直してもらえますか?

A. お引き受けしています。すでにある動画やスライドを、見られる長さと学べる順番に組み直します。ゼロから作るより早く、費用も抑えられます。まず現状の教材を拝見して、全部作り直すのか、切り方と順番だけ直すのか、一部だけ撮り直すのかという作り直す範囲をご提案します。

Q. 古くなったeラーニング教材を、いまの内容に更新できますか?

A. できます。ツールの画面が変わったなど、内容が変わった箇所だけを撮り直す形で更新します。全体を作り直す必要はありません。あわせて、次に内容が変わったときも変わった箇所だけを直せるよう、差し替えられる単位に組み替えて納品します。毎年の更新を継続制作の形でお受けすることもできます。

Q. オンライン研修の録画(画面共有の収録)を、教材にできますか?

A. できます。画面共有の収録はそのままでは教材になりませんが、必要なところを切り出し、図解とテロップを入れて教材の形に整えられます。新たに撮影せずに教材化できる典型的なケースです。素材の状態は内容によって変わるため、まず現物を拝見して判断します。

Q. 社内で撮りためた研修動画がバラバラで使えません。整理してもらえますか?

A. お引き受けしています。担当者ごとに撮った動画は長さも話し方もテロップの粒度もそろっていないため、まず型を1つ決めて、そこに寄せて整理します。使える素材と使えない素材の切り分けからお手伝いします。足りない部分だけ追加で撮影・画面録画します。

Q. 作り直すのと、ゼロから作り直すのでは、どちらが安いですか?

A. 多くの場合は作り直しのほうが早く、費用も抑えられます。ただし素材の状態によっては、組み直しの手間が新規制作を超えることがあります。その場合は新規に作ったほうが早いとお伝えします。まず現物を拝見してから判断し、作り直す範囲を決めた段階でお見積りします。

Q. 社内で作った研修動画が長すぎて見られていません。どう直せばいいですか?

A. 時間で機械的に割るのではなく、学習の切れ目で分け直します。1本=覚えることを1つに絞り、あとで1本だけ見返されても分かるよう、前提を軽く戻してから本題に入る形にします。素材がそろっていれば、撮り直しをせずに構成の組み直しだけで直る場合もあります。

Q. 制作会社に頼んだ動画が、きれいだけれど頭に入りません。

A. 映像の質ではなく、順番の設計が抜けている状態です。当社は動画編集スクールを運営し、自社でも約500本のeラーニング教材を制作・運用している教育事業者で、何をどの順番で教えるか、1本をどこで切るかを設計できます。既存の素材はそのままで、構成だけ組み直せることも少なくありません。まず現物を拝見します。

Q. 研修で使っているPowerPointしかありませんが、動画にできますか?

A. できます。研修で使っている資料や社内マニュアルがあれば、それを起点に組み直して動画教材にします。ゼロから設計するより工数が下がるため、費用も抑えられます。台本は当社が書きますので、御社にお願いするのは内容が正しいかの確認だけです。

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何本に分け、1本を何分にし、どの順番で教えるか。作り直しの判断もここが基準です。

制作費用

費用が決まる5つの変数。作り直しの範囲で金額が変わります。

制作実績とサンプル動画

作り直したあとの見え方の参考に。実際にお納めした教材のサンプル3本を掲載しています。

初回のご相談は無料です。オンラインでも、渋谷・梅田の教室でも承ります。