動画編集の
ハイブリッド内製化
動画は外注のまま、“軽微な修正だけ”社内で回す ― 現実解としての内製化
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全部内製にしなくていい。
“修正だけ”から始める
法人向け動画編集研修は、株式会社エディターキャンプが提供する企業向けの研修です。ゴールは、社員が自社の動画を自分たちで作れるようになることです。練習用の題材ではなく、御社がいま作りたい動画をそのまま使って、1対1で教えます。本ページでは、修正だけを社内で回すハイブリッド内製化を扱います。
このページでわかること
✓ 会社紹介・採用などの大きい動画は外注のまま。品質は維持
✓ テロップ直し・差し替え・尺調整は社内で即日
✓ 編集が一人に集中している状態から抜けられる
大玉は外注のまま、修正だけ社内へ
hybrid全部外注/全部内製/ハイブリッド内製化の比較
| 比較の観点 | 全部外注 | 全部内製 | ハイブリッド内製化 |
|---|---|---|---|
| 大玉(会社紹介・採用メインなど) | 外注 | 社内 | 外注のまま(品質担保) |
| 軽微な修正(テロップ・差し替え・尺) | 外注(毎回費用と待ち) | 社内 | 社内で即日 |
| SNS・スピードが要る動画 | 間に合わない | 社内 | 社内で量産 |
| 立ち上げ負荷 | 低い | 高い | 低い(修正から始める) |
軽微な修正の本当のコストは、修正費そのものより往復のリードタイム。
「1文字直したいだけ」でも外注だと依頼→着手待ち→戻し→確認で数日かかります。
修正や短納期の動画の本数が多い企業ほど、ハイブリッド内製化の効果は大きくなります(外注単価の相場と3年試算は「稟議・費用対効果」ページ)。
一番時給の高い人が、
編集していませんか
動画編集ができる人が社内に一人しかいない会社では、その一人に修正が集まります。制作会社やテレビ局の出身者が役職に就いている場合はとくに「自分でやったほうが早い」となりがちで、社内で最も時給の高い人材が若手でもできる作業に時間を使うことになります。
外注に投げると、2〜4営業日
・1件あたりのリードタイム:2〜4営業日(依頼〜戻し)
・1件あたりの費用:数千〜数万円
・月10件なら公開が数日ずつ後ろ倒し=旬を逃す機会損失
→ 内製後:当日〜翌日・社内工数のみ・旬に乗せられる
役職者の編集、年180時間
・前提:部長級(時給換算 ¥6,000)が編集に月15時間を使う場合の例
・月15時間 × 12ヶ月 = 年180時間 → 年約108万円の隠れコスト
→ 研修は一度きりの投資。若手に移管すれば、
役職者は企画・意思決定など本来業務へ戻れます
⚠️ 上記は考え方を示す試算例です。実在企業の数値ではありません(人件費・時間は年収・稼働で変動します)。
何を社内に、何を外注に残すか
社内で回すと効くもの(内製の入口)
・テロップの直し・文言修正・素材の差し替え・尺の微調整
・SNS・ショート動画など、スピードと量が要るもの
・定型フォーマットの横展開(同じ型で本数を増やす)
当面は外注に残すもの
・会社紹介・採用メインなど、品質と企画設計が重い“大玉”
・特殊撮影・大規模編集など専門性の高いもの
→ 運用が回り始めてから、内製の範囲を段階的に広げるのが安全です
“修正が回る”状態を、最初のゴールに。
軽微修正とスピード編集に絞ったプランを、御社の実案件を題材に個別指導します。標準研修は1名あたり36万円(税別/税込396,000円)、体験研修は無料です(費用・料金・助成金の詳細)。
よくある質問
Q. 制作は外注のまま、軽微な修正だけ社内でやる分業は現実的ですか?
A. 現実的です。むしろ最初の一歩としておすすめです。テロップ直し・素材差し替え・尺調整・書き出しといった軽微修正は、短期の研修で若手が独力で回せるようになります。大玉は外注で品質を担保したまま、いちばん困っている作業だけを先に解消できます。
Q. テロップ直しだけで毎回数日かかります。修正だけ社内で回せるようになりますか?
A. 回せるようになります。軽微修正とスピード編集に絞って、御社の実案件を題材に個別指導します。研修後は、修正を当日〜翌日で社内完結できる体制が残ります。
Q. SNS動画を即日で出したいのですが、社内でスピード編集できるようになりますか?
A. できるようになります。スピードが要る動画(SNS・ショート)は内製の入口として有効です。定型フォーマットを決め、生成AIも活用した編集フローを持てば、旬を逃さず即日で公開できます。
Q. 動画の修正が特定の一人に集まっています。ほかの人に移せますか?
A. 移せます。編集の属人化は、短期の研修で解けます。テロップ直し・差し替え・尺調整といった軽微修正を、若手が独力で回せるところまで御社の実案件を題材に個別指導します。研修が終わる時点で移管が済み、役職者は企画・意思決定に戻れます。
Q. まずは“修正だけ内製”の小さい範囲から始めても、投資対効果は説明できますか?
A. 小さく始める分、むしろ説明しやすくなります。①軽微修正の外注費と往復リードタイム、②役職者の工数の人件費換算、③一度きりで済む研修費、の3点で組み立てるのが基本です。試算表の作り方と稟議書の型は「稟議・費用対効果」ページにまとめています。
目的・人数・時期をお聞かせいただければ、無料でお見積り・カリキュラムをご提案します。
体験研修(2時間・チーム単位)は無料です。首都圏は御社へ訪問して実施します。
