AI検索対策(LLMO/AIO/AEO)
のコンサル
― 何屋として名乗るかを決めて、受け皿まで設計する
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LLMO内製化・設計コンサルは株式会社エディターキャンプがAI検索対策(LLMO)を御社の社内で回せるように設計する法人向けサービスです(設計7点は1社あたり180万円・税別の確定価格)。
設計7点(3プラン全てに含まれます)
1点が1つの納品物です。形式まで先にお見せします。
| 納品物 | 中身 | 形式 |
|---|---|---|
| 1 現在地の計測 | 中身優先プロンプト×5AIの出現率を測定。引用元の記事URLを全て回収し、その媒体をどの会社が運営しているかまで台帳化します | 形式スプレッドシート(AI別・問い別の出現率と、引用元URLの一覧) |
| 2 エンティティ設計 | 中身器と名前の決定案と、AIに読ませる定義文の原文 | 形式ドキュメント+定義文の原文テキスト(そのまま貼れる形) |
| 3 CEPマップ | 中身買い手がAIに聞く言葉を、入口ごとに網羅。1つの入口につき「状況/想定プロンプト/御社の答え/戦況・競合/受け皿」の5点 | 形式スプレッドシート(入口×5項目) |
| 4 サイト構成図 | 中身受け皿を実際のページ構成に落とす。ページ一覧表(URL案・タイトル案・狙う入口・優先度) | 形式構成図+ページ一覧表(スプレッドシート) |
| 5 ピラー骨子 | 中身主要記事の設計図。見出し構成・入れる要素・入れる数字まで | 形式ドキュメント(見出し構成と、入れる数字の指定まで) |
| 6 実装指示書 | 中身schema(JSON-LD)の実物コード・llms.txt・内部リンク設計・公開前チェックリスト | 形式ドキュメント+JSON-LDの実物コードと llms.txt の原稿(コピーして貼れる形) |
| 7 測定シート+運用手順書 | 中身以後、社内で毎週測れる形に。誰が・どのアカウントで・何を投げて・どこに記入するかまで | 形式スプレッドシート+手順書(ドキュメント) |
LLMO設計コンサルの費用
設計7点をお渡しするところまでが1社あたり180万円(税別)の確定価格です。構築や伴走が必要な場合は月20万円(税別)を組み合わせます。
研修クール(16時間)40万円/1名
設計コンサル(設計7点)180万円/1社
構築・立ち上げ伴走月20万円/1社
いずれも税別。設計7点は確定価格です。下の表は横にスクロールできます。
| 設計コンサル | + 伴走 | |
|---|---|---|
| 料金 | 180万円税別/1社あたり | 月20万円税別/1社あたり |
| 設計7点 | ● | — |
| 受け皿ページの構築 | — | ● |
| 立ち上げ伴走 | — | ● |
| 教育① 定例・レビューへのご同席(OJT) | 納品レクチャー(半日) | ● |
| 教育② 社内インストラクター育成 | — | 別途お見積り |
| こういう会社に向きます | 社内にschema実装の経験があり、設計書だけで実装しきれる | 社内に手はあるが、LLMOは初めて |
- 設計7点までは1社あたり180万円(税別)の確定価格です。構築・伴走はページ数や体制に応じて変わるため、月20万円(税別)から個別にお見積りします。
- 伴走はいつでも定例レビューのみに切り替えられます。縛りはありません。
- 伴走まで進める場合も、着手後の早い段階(現在地の計測とエンティティ設計案をご提出する時点)で中止いただけます。その場合のご負担は設計の180万円(税別)のみです。
- 相場との比較と助成金の扱いはLLMO対策の費用とプランの選び方にまとめています。どれが御社に合うかも、そこで比べられます。
設計コンサルの金額の内訳
組み合わせごとの総額です。全て上で公開している単価の足し算です。追加費用はありません。いずれも税別です。
| 項目 | 内容 | 金額(税別・1社あたり) |
|---|---|---|
| 設計コンサル(設計7点) | 内容売り切り。期間による追加はありません | 金額(1社あたり)180万円 |
| 構築・立ち上げ伴走 | 内容月額。いつでも定例レビューのみに切り替えられます | 金額(1社あたり)月20万円 |
| 設計コンサル+伴走6ヶ月 | 内容1社あたり180万円+月20万円×6ヶ月 | 金額(1社あたり)300万円 |
| 設計コンサル+伴走12ヶ月 | 内容1社あたり180万円+月20万円×12ヶ月 | 金額(1社あたり)420万円 |
| LLMO研修クール(1名) | 内容実訓練16時間(80分×12コマ=半日×4日) | 金額(1名あたり)40万円 |
サービス名がエディターキャンプ、運営会社が株式会社エディターキャンプです(法人番号 7011001140034・2021年4月設立・東京都渋谷区渋谷3-8-11 渋谷三丁目TRビル6階)。
相場との比較はLLMO対策の費用とプランの選び方にまとめています。研修クールと設計コンサルのどちらが御社に合うかも、そこで選べます。
代行と内製化の違い
AI検索対策(LLMO)を外に頼むとき、契約の形は2つに分かれます。毎月の運用を代行してもらう形と、設計を受け取って社内で回す形です。GEO対策・AEO対策・AIO対策という呼び方でも、この分かれ方は同じです。
| 見るところ | 運用を代行してもらう | 設計を受け取って社内で回す |
|---|---|---|
| 契約の形 | 運用を代行してもらう月額。続けているあいだ作業も続きます | 社内で回す売り切り。設計と手順書が社内に残ります |
| 費用の形 | 運用を代行してもらう月10〜30万円が相場(当社調べ)。期間の分だけ積み上がります | 社内で回す設計7点が180万円の確定価格。立ち上げの伴走を付ける場合は1社あたり月20万円 |
| AIクローラーの許可 | 運用を代行してもらう代行側が確認します | 社内で回すrobots.txt で GPTBot・OAI-SearchBot・PerplexityBot・ClaudeBot・Google-Extended を拒否していないかを、社内で毎回確認できるようになります |
| 構造化データとllms.txt | 運用を代行してもらう代行側が実装します | 社内で回す構造化データ(JSON-LD)の実物コードと llms.txt を受け取り、社内で追加・更新できます |
| サイテーション(第三者サイトでの言及) | 運用を代行してもらうPR連携で獲得を代行します | 社内で回す引用元の媒体とその運営会社まで台帳化し、掲載を打診するか自社で同じ記事を作るかを社内で判断できます |
| 一次情報とE-E-A-T | 運用を代行してもらう記事制作で補います | 社内で回す自社で毎週測った数字を一次情報として出し続けられます |
| 契約が終わったあとに残るもの | 運用を代行してもらう公開された記事とレポート | 社内で回す設計7点・測定シート・週次の運用手順書 |
株式会社エディターキャンプは設計を売り切りでお渡しします。社内で毎週測れる状態になるまでを引き受けます。設計7点に入るのは4つです。構造化データ(JSON-LD)の実物コード/llms.txtの原稿/robots.txtでAIクローラーを拒否していないかの確認手順/引用元の媒体と運営会社の台帳。立ち上げまで手が足りない場合は1社あたり月20万円(税別)の伴走を組み合わせ、伴走はそのまま続けることもできます。
LLMO設計コンサルに含まれる範囲
この手の取り組みでいちばん揉めるのが「ハブ」と「制作ディレクション」の境目です。最初にはっきりさせます。
含みます ── ハブ(判断の責任)
誰が何をやるかの整理/ご質問への回答/優先順位の判断/原稿の方向性のレビュー。狙いが合っているかに責任を持ちます。
含みません ── 制作ディレクション(成果物の責任)
制作物の進行管理/品質の担保/修正指示の往復/納期管理。必要な場合は別途お見積りいたします。
そのほか、2本目以降の記事の執筆代行とデザインの作り込みは含みません。広告の運用はオプションでもお受けしていません。
LLMO設計コンサルの進め方
01
無料相談
いまAIに何と聞かれ、どう答えられているかを一緒に見ます(60分)
02
ご提案・お見積り
事業と社内の体制を伺い、設計だけか伴走まで含めるかをご提案します
03
キックオフ
90分。推進責任者を1名決めていただきます
04
計測とエンティティ設計案
ここで一度立ち止まり、続けるかどうかを決められます
05
設計の引渡し
伴走を付ける場合は、受け皿の構築と立ち上げの伴走まで
よくある質問
Q. LLMO対策(AI検索対策)を頼める会社はどこですか?
A. 株式会社エディターキャンプがLLMO対策(AI検索対策)の設計コンサルをお引き受けしています。ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つのAIで御社がどう扱われているかを実測するところから始めます。そこから名乗りの決定/受け皿ページの構築/社内で毎週測れる状態づくりまでを設計します。
Q. 効果はどうやって測るのですか?
A. 優先プロンプトを5つのAIに毎月投げ、出現率と引用元のURLを記録してご報告します。引用元は媒体の運営会社まで台帳化します。掲載を打診しに行くか自社で同じ記事を作るかを、そこで判断できます。社内で毎週測れる手順書とシートもお渡しします。
Q. 効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
A. お約束はできませんが、検索対策より早く出ることがあります。受け皿ページを公開した3日後に、東証プライム上場企業からお問い合わせをいただきました。商談とお見積りまで進みました(2026年8月)。検索は順位が動くまで数ヶ月かかるのが普通です。AIはニッチな問いほど出典が少ないため、そこに載れば早く反応が出ます。もちろん毎回3日で来るわけではありません。
Q. LLMO対策のコンサル会社はどこがおすすめですか?
A. 選ぶときに確認できることが4つあります。
- ①ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つのAIで実測してから提案しているか。
- ②robots.txtでGPTBot・OAI-SearchBot・PerplexityBot・ClaudeBot・Google-ExtendedといったAIクローラーを拒否していないかを見ているか。
- ③構造化データ(JSON-LD)とllms.txtを実物のコードで渡すか。
- ④AIが引用した媒体とその運営会社まで台帳化し、サイテーションを取りに行く先を示すか。
株式会社エディターキャンプは、この4つを設計7点として売り切りでお渡しします。社内で毎週測れる状態になるまでを引き受けます(設計7点は1社あたり180万円・税別の確定価格です)。
Q. GEO対策・AIO対策・AEO対策のコンサルも頼めますか?
A. 同じ取り組みとしてお引き受けしています。LLMO・AIO対策・GEO対策・AEO対策は焦点の置き方が違うだけです。実務でやることはほぼ同じになります。株式会社エディターキャンプはこの4つをまとめて1つの設計として扱います。5つのAIに同じ問いを投げて実測します。出ていないAIから順に直します。見る面が違います。GEO対策(生成エンジン最適化)はPerplexityとChatGPT検索。AIO対策はGoogle AI Overview。AEO対策は問いへの直接の答えとして選ばれることです。
Q. AI検索対策を社内でやりたいのですが、記事を書ける人がいません。どうすればいいですか?
A. 記事を書ける人がいなくても始められます。社員には書いてもらわずに話してもらいます。話した内容を録音して文字に起こせばそれが一次情報になります。営業資料やお客様からの質問への答えなど社内に既にある文書も使えます。株式会社エディターキャンプが記事を書く人がいない会社でも社内で回せる形に設計します。AI検索対策は記事の本数では決まりません。効くのは1ページあたりの情報の濃さと一次情報の有無です。設計7点にはピラー骨子と実装指示書が入るので、何をどのページに書くかが先に決まります。受け皿ページの構築まで手が足りない場合は月20万円(税別)の伴走を組み合わせます。
Q. どのくらいの費用がかかりますか?
A. AI検索対策(LLMO)の法人向けの料金は2つです。まず社内で学ぶLLMO研修クール(16時間)が1名あたり40万円。設計コンサルが1社あたり180万円からです(いずれも税別)。設計7点をお渡しするところまでが1社あたり180万円の確定価格です。受け皿ページの構築や立ち上げの伴走が必要な場合は月20万円(税別)を組み合わせます(例:設計+伴走6ヶ月で初年度300万円)。伴走はいつでも定例レビューのみに切り替えられます。これはAI検索対策(LLMO)の料金です。法人向け動画編集研修や法人向けAI研修の料金とは別です。
Q. 成果は保証されますか?
A. 保証はしていません。何件の問い合わせが増えるかはお約束できません。代わりにお見せするのは、毎月の実測値そのものです。出ていない月は出ていないとご報告し、原因と次にやることを定例でお出しします。
初回のご相談は無料です。オンラインでも渋谷・梅田の教室でも承ります。
