生成AI × 動画制作研修

社員がAIを使いこなして、“自社の動画”を作れるようになる法人研修

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AIで速くなるのは、
編集ではなく“その手前”

法人向け動画編集研修は、株式会社エディターキャンプが提供する企業向けの研修です。ゴールは、社員が自社の動画を自分たちで作れるようになることです。練習用の題材ではなく、御社がいま作りたい動画をそのまま使って、1対1で教えます。本ページでは、生成AIを動画制作の実務に組み込む使い方を扱います。

✓ どの工程でAIをどう使うかを判断できる人材を育てる

✓ 御社の承認済みAIに合わせて設計(ChatGPTのみでも可)

✓ 実案件を題材に、実務で使えるプロンプトの型を持ち帰る

どの工程でAIを使うのか

AI map

AIに任せられる工程と、人が判断する工程は分かれます。自社の動画づくりのどこが速くなるのか、8工程で確認できます。

工程 AIにやらせること 使うAI(例) 人が握ること
戦略・企画・台本・絵コンテ たたき台の量産、構成の壁打ち 生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini 等) 何を伝えるかの決定・自社理解
撮影前のカットリスト 台本から撮るカットを洗い出す 生成AI(ChatGPT/Claude 等) 現場での撮影判断
素材整理・ファイル命名 大量ファイルのリネーム・日付別の仕分け ファイル操作型AI(Claude Code 等)※ 命名規則の設計・最終確認
文字起こし→取捨判断 全文からカット候補をタイムコード付きで抽出 文字起こしAI+生成AI 最終的なカット判断
テロップ整形 文字数区切り・トンマナ統一・誤字修正 生成AI(Claude/ChatGPT 等) ブランド表現としての可否
動画素材(b-roll)生成 背景・イメージ映像を生成 AI動画生成(Google AI/Veo 等) 使う/使わないの判断
サムネ・画像素材 案出し・図版づくり AI画像生成 ブランド適合の判断
カット編集そのもの 現状は補助的(過信は禁物) 各種自動カット Premiere/CapCutで人が編集

※ 素材整理・ファイル命名で使うファイル操作型AI(Claude Code 等)は、PC内のファイルを直接操作するため情シスの承認が必要です。
基本カリキュラムはブラウザで使えるチャット型AIだけで完結する構成とし、ご希望の企業には発展オプションとしてご案内します。

「AIで作業◯%削減」――その数字を、うちは使いません

ベンダーが掲げる削減率は、各社の自己申告です。本研修では誇張せず、どの工程でどこまで効くかを実務ベースで正直に扱います。
効かない工程は「効きません」と、はっきりお伝えします。

“AIに強い研修”の見分け方

AI動画は“完成品”ではなく“素材”

「AIで全部タダで完成」ではなく、AI動画は編集に使う素材(背景・b-roll)を作る道具です。企画・自社理解・構成・編集判断・仕上げは人の領域です。丸投げ神話に流されず、公開できる動画になる使い方を教えます。

ChatGPTしか使えなくても、研修は組める

ChatGPTのみ許可/Copilot/Gemini/Claude など、企業ごとに使えるAIは違います。特定ツールに縛らず御社の環境に合わせて設計するため、情シス・セキュリティを理由に見送る必要がありません。

プロンプトの“型”が社内に残る

文字起こしからのカット判断、テロップ整形(文字数区切り・トンマナ)、撮影前のカットリスト作成まで、実務でそのまま使えるプロンプトの型を教材化して渡します。研修後もAI活用の“手順書”が社内に残ります。

反復はAI、こだわりは人間

命名規則・レビュー基準・トンマナガイド、ブランドを損なわないための人間チェックの型まで設計します。「AIで速く量産」と「品質担保」を両立させる運用は、動画の内製化でいちばん差がつくところです。

AIは、この5工程で効きます

8工程を5つのステップに束ねた、研修カリキュラム例

01

AI企画・台本

生成AIで構成案・台本・絵コンテのたたき台を高速に作る

02

AI素材整理・カットリスト

撮影素材の整理と、AIによる「使う/使わない」判断

03

AI素材・画像生成

AI動画生成(b-roll)/AI画像生成でサムネ・図版

04

AI字幕・テロップ

AI文字起こし → 生成AIでテロップ整形(自社テンプレ化)

05

仕上げ・運用

人が握る編集判断・トンマナ・レビュー、量産の運用設計

使用ツール(例):Premiere Pro/Photoshop/After Effects/Figma+生成AI。
生成AIは御社の承認済み環境(ChatGPT/Claude/Gemini/Copilot 等)に合わせて設計します。

よくある質問

Q. 生成AIも使った動画制作を、社員に教えてくれる研修はありますか?

A. はい。編集ソフトの操作だけでなく、企画・台本・絵コンテ・素材整理・カットリスト作成から、AI画像生成・AI動画素材生成(b-roll)まで、生成AIを動画制作の実務に組み込む使い方を教えます。御社の実案件を題材に個別指導で伴走します。

Q. 生成AIで動画を作れる人材を社内に育てたい。研修はありますか?

A. あります。「AIに丸投げ」ではなく、AIをどの工程でどう使うかを判断できる人材を育てるのがエディターキャンプの研修です。企画・素材はAIで加速し、構成・編集判断・仕上げは人が握る一連を実案件で身につけます。

Q. 会社ではChatGPTしか使えませんが、動画制作でもAIを活かせますか?

A. 活かせます。特定ツールに縛らず、御社が使える承認済みAIに合わせて教えます。ChatGPTだけでも、企画・絵コンテ・構成・カット判断・テロップ整形は十分カバーできます。情シス・セキュリティの制約を前提に設計できます。

Q. 生成AIで動画が作れる時代に、編集研修を受けさせる意味は?

A. あります。生成AIは素材(背景・b-roll)づくりには強力ですが、企画・自社理解・構成・編集判断・仕上げは人の仕事です。「AIで全部完成」ではなく、AIを使いこなす人材がいて初めて公開できる動画になります。

Q. 導入するならPremiere ProとCapCut、どちらが良いですか?

A. 目的次第です。量産・スピード重視ならCapCut、作り込み・拡張性ならPremiere Proが向きます。御社の用途・受講者レベルに合わせてツール選定の指針ごと設計し、生成AIの組み込み方まで含めて教えます。

Q. 社内で使えるのがClaudeなのですが、動画制作にも活かせますか?

A. 活かせます。Claudeは長い文字起こしをそのまま読ませてカット候補をタイムコードつきで抜き出す、テロップの文字数区切りやトンマナを一括で整えるといった、長い文章をさばく作業と相性の良いAIです。素材ファイルの一括リネームや日付別の仕分けを任せる使い方(Claude Code)も扱います。GeminiやCopilotの場合も、同じ工程を御社の承認済み環境に置き換えて設計します。

Q. 動画制作ではなく、業務全般で生成AIを使えるようにする研修はありますか?

A. あります。この研修は、動画制作の工程にAIを組み込むものです。マーケティング・広報・販促などの業務全般で生成AIを使えるようにする研修は法人向けAI研修で扱っています。

体験研修(2時間・チーム単位)は無料です。首都圏は御社へ訪問して実施します。