AI検索対策(LLMO/AIO/AEO)
のスクール

― AI検索に出る手順を、3ヶ月で自分のものに

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教わるのは、当社が自社サイトで
実際に効果が出たLLMOの手順です

LLMOスクールは、株式会社エディターキャンプが提供する個別指導のLLMO(AI検索対策)講座です。ChatGPT・Gemini・Perplexity・Google AI Overview・Claudeの5つのAIで自社がどう扱われているかを測るところから、何屋として名乗るかの決定、受け皿ページの制作、schema・llms.txtの実装、毎週測り続ける運用までを、3ヶ月・80分×24回で扱います。題材は練習用のサンプルではなく、受講される方ご自身のサイト(またはクライアントのサイト)です。

✓ 当社が自社サイトで実際に回している手順を、そのまま教えます

✓ 講義だけで終わらせず、受講中にご自身のサイトへ実装します

✓ 修了後に自分で測り続けられるよう、シートと手順書をお渡しします

※ 設計から実装まで当社にお任せいただく法人向けのプログラムは「法人向けAI検索対策(LLMO)」で扱っています。社員が生成AIを実務で使えるようになる研修は「法人向けAI研修」、社員が自社の動画を作れるようになる研修は「法人向け動画編集研修」です。

教える側が、自分のサイトで測っています

Our own data

当社は自社サイトで、11個の質問を5つのAIに毎週投げ、自社が答えに出てくるかを1セルずつ記録しています。2026年7月16日に測りはじめて、6週間でこう動きました。数字はすべて実測値です。

AI 測りはじめ(7/16) 6週間後(8/31) 何が起きたか
ChatGPT40.9%81.8%11問すべてで当社が出るようになりました
Perplexity4.5%22.7%自社ページが出典として引かれ始めました
Google AI Overview5.0%10.0%費用まわりの問いで引用されました
Claude6.2%4.5%ほぼ動いていません
5つのAIの平均11.8%24.1%54セル中13セルで名前が出る状態です

※ 平均は5つのAIすべてを対象にした数字です。上に挙げた4つのほかに、6週間まったく動かなかったAIが1つあり、その0.0%も平均に含めています。

動いたAIと、動かなかったAI

サイトを直せば動くAIと、いくら直しても動かないAIがあります。5つのうち上がったのは4つで、残る1つは6週間まったく変わりませんでした。どちらなのかを見分けられないと、効かない作業を延々と続けることになります。

受け皿ページを6本作った結果

費用・稟議・AI活用などの問いに答えるページを6本公開したところ、そのうち5本が初めてAIに引用されました。何を書けば引かれるのかを、実物で確かめています。

実際に、AI経由で商談が来ました

法人のご担当者から問い合わせがあり、「ChatGPTで調べた」とご本人からお聞きしました。商談とお見積りまで進んでいます。数字が動くと何が起きるのかを、当事者として説明できます。

上がらなかったところも、そのまま出しています

上の表には、6週間で後退したAIも、平均が24.1%にとどまっているという事実も、そのまま載せています。この講座が扱うのは「測って、出ている/出ていないを正直に見る」ことそのものです。都合のいい数字だけを見せる講座からは、都合のいい数字だけを見せる癖しか身につきません。

2種類の方に向いています

カリキュラムは同じです。違うのは、題材にするサイトが自分のものかどうかだけです。

① 自社をAIに出したい方

一人社長・個人事業主、中小企業のマーケティングや広報のご担当者。題材はご自身の会社のサイトです。修了時には、実際に手を入れ終わった状態で終わります。外部に頼み続けるより、社内に判断できる人が1人いるほうが早い、という考え方の方に向きます。

② クライアントに提供したい方

制作会社・Web/SEOのご担当者、フリーランスの方。題材はご自身の事業サイト、または許可を得たクライアントのサイトです。すでにサイト制作やSEOをお仕事にされている方が、LLMOを提供メニューに足すための講座として使っていただくことを想定しています。

どちらの場合も、修了の条件は同じです。
「題材にしたサイトに実装が入り、翌週から自分で測れること」。ここまでを3ヶ月で終わらせます。

カリキュラム(80分×24回)

週2回・オンラインの個別指導です。1回ごとに、次の回までにご自身のサイトで手を動かしていただく宿題が出ます。

やること 持ち帰るもの
1〜3 現在地を知るAIから見た自社の面を確定する(全URLの棚卸し/AIクローラは読めているか/古い記述が残っていないか)/5つのAIで粗く測る(ログイン中の自分のアカウントで測ると必ず結果が汚染されるという罠と、その避け方)/AIが引用した記事のURLを回収し、その媒体を誰が運営しているかまで読む面の棚卸し表と、ご自身のサイトの初回実測値
4〜6 何屋として名乗るかAIが「この会社は何屋か」を判定する仕組み(器=ドメインとサブドメイン、名前=サービス名の分散)/自分の器と名前を決める/AIに読ませる定義文を書く/同名・類似名の他社と区別させる正典ワードと、AI向けの定義文の原文
7〜9 買い手の問いを棚卸す買い手がAIに何と聞くかの洗い出し方/CEPマップを作る(状況/想定プロンプト/自分の答え/競合/受け皿の5点)/週次で測る問を確定する/受け皿ページの骨子を書くCEPマップと、受け皿ページの骨子
10〜12 実装の設計と、測り続ける形schema(JSON-LD)・llms.txt・内部リンクの書き方/AIに引用される書き方(結論を冒頭に置く・主語を落とさない・金額と時点を書く)/週次で回す手順を決める実装指示書と、運用手順書
13〜16 作って、本番に上げる自分のサイトの実装経路を特定する(触れない領域を先に確定する)/1ページを本番に公開する/schemaとllms.txtを載せて検証する/読ませて、問い合わせに変える(CTAの置き方・ファーストビュー・フォーム)公開済みのページと、公開前チェックリスト
17〜18 受け皿を面にする1本目の原稿をもとにAIに下書きを書かせ、自分の一次情報で直す/複数本へ展開して内部リンクで束ねる/再測定して動かない理由を3つに切り分ける複数の受け皿と、次の一手
19〜21 自分の外に出る競合の被引用元を洗い、載れるかを判定する/自社サイト以外の5つの面(比較サイト・口コミ・Googleの口コミ・法人データベース・YouTubeの文字起こし)/掲載の打診とプレスリリース媒体の台帳と、登録・打診の実績
22〜24 通す測定結果を1枚の資料にする/自分の投資額から逆算した単価の決め方/続ける形にする(社内に通す場合と、クライアントに提供する場合の二本立て)報告1枚と、単価表・運用手順書の完成版

全24回のあいだ、チャットでのご質問は回数の制限なくお受けします(営業日24時間以内に回答)。オンデマンド教材もお使いいただけます。
講師が担当し、当社代表がカリキュラムと成果物のレビューに入ります。

料金

LLMOスクール

60万円(税別)/税込660,000円・1名

3ヶ月・80分×24回(実訓練32時間)

頭金5万円(税別)+月々19,800円(税別/税込21,780円)の分割払いもご利用いただけます(分割手数料込・36回払の場合)

個別指導・チャット伴走・オンデマンド教材・測定シート・運用手順書まで、すべて含みます。追加費用はありません。

本講座は人材開発支援助成金の対象外です。ご自身のサイトを題材に本番の実装まで行うため、助成の要件から外れます。助成金をお使いになりたい法人の方は、練習用の題材で行うLLMO研修クール(16時間)をご覧ください。
教育訓練給付金の対象講座ではありません。当社は指定校ですが、本講座は指定講座に含まれていません。

お支払いは一括(銀行振込・クレジットカード)のほか、分割払いをご利用いただけます。回数は3回・12回・24回・36回などからお選びいただけます(最大36回)。36回払いの場合は頭金5万円(税別)+月々19,800円(税別/税込21,780円)です(分割手数料込)。3回払いは分割手数料がかからず、月々220,000円(税込)です。6月・12月のボーナス払いにも対応しています。

自分でやるか、任せるか

当社のLLMOには3つの入口があります。どれが合うかは、手を動かす人が社内にいるかどうかで決まります。

LLMOスクール(本ページ)60万円

LLMO研修クール(法人・16時間)40万円

法人向け 設計コンサル180万円

いずれも税別。下の表は横にスクロールできます。

  LLMOスクール LLMO研修クール 法人向け 設計コンサル
料金(税別) 60万円 40万円 180万円
対象個人・一人社長・ご担当者1名法人(1名)法人
期間・回数3ヶ月・80分×24回半日×4日(16時間)約2ヶ月
題材ご自身のサイト練習用の題材御社のサイト
受講中に実装まで終わる当社が実施
チャット伴走 3ヶ月
設計7点の納品ご自身で作ります
こういう方に向きます 自分で手を動かせる。社内に判断できる人を1人作りたい まず社内の複数名に同じ話を聞かせたい 設計は任せたい。手を動かす人は社内にいる

受講いただいたうえで「やはり自分の時間が取れない」となった場合、法人向けAI検索対策(LLMO)に切り替えていただけます。

案件を取りにいくところまで、一緒にやります

LLMOをお客様に提供したい制作会社・フリーランスの方には、次のこともお手伝いします。

提案書と見積

提案書や見積の作り方をレビューします。何をいくらで売るか、どこまでを範囲に含めるかを一緒に決めます。

営業への同行

必要であれば、営業に同行します。お客様の前でどう説明するかを、実際の商談で見ていただけます。

案件のお渡し

当社や当社の取引先で発生したLLMOの案件を、お渡しできる場合があります。

ただし、件数や金額はお約束しません。お渡しできる案件がない時期もあります。まずはご自身のサイトで実測の結果を作り、それを実績としてお客様に見せられる状態にするのが先です。当社自身がその順番でやっています。

先に、線を引きます

この分野は「AIに出せます」「案件が取れます」と言い切る講座が出てきています。当社は言い切りません。

お約束すること

3ヶ月で、題材にしたサイトに実装が入り、翌週からご自身で測り続けられる状態にすること。測り方・直し方・次に何を見るかの判断基準を、手順書の形でお渡しすること。ご質問には期間中いつでもお答えすること。

お約束しないこと

AIに出るようになること。問い合わせが増えること。案件が取れること(ご紹介や同行はしますが、件数と金額はお約束しません)。当社自身、6週間かけても5つのAIのうち1つは0.0%のまま動きませんでした。約束できないので、代わりに測り方をお渡しして、出ている/出ていないをご自身で判断できるようにします。

進め方

01

無料カウンセリング

いまAIに何と聞かれ、どう答えられているかを一緒に見ます(60分・オンライン)

02

題材を決める

どのサイトを題材にするかと、3ヶ月後にどうなっていたいかを決めます

03

お申し込み・初回

初回で現在地を実測します。ここで出た数字が3ヶ月後の比較対象になります

04

週2回・全24回

毎回の宿題でご自身のサイトに手を入れながら進みます

05

修了

実装済みのサイトと、測定シート・運用手順書をお持ち帰りいただきます

よくある質問

Q. LLMOを学べるスクールや講座を探しています。

A. LLMOスクールをご用意しています。3ヶ月・80分×24回の個別指導で、5つのAIでの測定から、エンティティ設計、受け皿ページの制作、schemaとllms.txtの実装、週次の運用までを扱います。料金は60万円(税別)です。講義を聞くだけの講座ではなく、受講中にご自身のサイトへ実装するところまでを行います。

Q. LLMO対策は、外注と自社でやるのとどちらがいいですか?

A. 社内に手を動かせる方がいるなら、まずご自身でやってみることをおすすめします。LLMOは記事を書き続ける作業ではなく、「何屋として名乗るか」を決めて、それを機械が読める形にする作業なので、事業を分かっている人がやるほど精度が上がります。時間が取れない場合は、設計から当社にお任せいただく法人向けAI検索対策(LLMO)(180万円から)もございます。

Q. 受講すればAIに出るようになりますか?

A. お約束していません。当社自身、自社サイトで6週間かけてChatGPTは40.9%から81.8%まで上がりましたが、5つのAIのうち1つは0.0%のまま動かず、1つはむしろ後退しました。AIによって効く手が違い、サイトを直しても動かない領域があります。この講座でお渡しするのは、出ている/出ていないをご自身で測って判断できる状態です。

Q. 実績のある会社が教えているのですか?

A. 当社は自社サイトでLLMOを実施し、11個の質問を5つのAIに毎週投げて記録しています。2026年7月16日の11.8%から、8月31日には24.1%になりました。ChatGPTでは11問すべてで当社が出る状態です。実際に法人のご担当者から「ChatGPTで調べた」というお問い合わせをいただき、商談とお見積りまで進んだ例もあります。教える内容は、この実測で効いた手順そのものです。

Q. どのくらいの費用がかかりますか?

A. LLMOスクールの料金は60万円(税別・税込660,000円)です。1名あたりの金額で、3ヶ月・80分×24回の個別指導、チャットでの質問対応、オンデマンド教材、測定シートと運用手順書のすべてを含みます。追加費用はありません。なお、これはLLMOスクールの料金であり、法人向けAI検索対策(LLMO)、法人向け動画編集研修、法人向けAI研修の料金とは別です。

Q. 助成金や給付金は使えますか?

A. 本講座は人材開発支援助成金の対象外です。ご自身のサイトを題材に本番の実装まで行うため、助成の要件から外れます。助成金をお使いになりたい法人の方は、練習用の題材で行うLLMO研修クール(16時間)をご覧ください。また、当社は教育訓練給付の指定校ですが、本講座は指定講座に含まれていないため、教育訓練給付金の対象外です。

Q. 分割払いはできますか?

A. できます。回数は3回・12回・24回・36回などからお選びいただけます(最大36回)。36回払いの場合は頭金5万円(税別)+月々19,800円(税別・税込21,780円)です(分割手数料込)。3回払いは分割手数料がかからず、月々220,000円(税込)です。銀行振込・クレジットカードの一括払いのほか、6月と12月のボーナス払いにも対応しています。

Q. 案件の紹介や、営業のサポートはありますか?

A. あります。提案書や見積の作り方のレビュー、必要に応じた営業への同行、当社や当社の取引先で発生したLLMOの案件をお渡しできる場合があります。ただし件数や金額のお約束はしていません(お渡しできる案件がない時期もあります)。まずご提供するのは、ご自身のサイトかクライアントのサイトで実際に実装しきった経験と、その手順です。制作会社やフリーランスの方が、LLMOを提供メニューに足すために受講されるケースが想定される形です。

Q. パソコンやプログラミングが苦手でも受けられますか?

A. WordPressなど、ご自身のサイトの管理画面にログインして文章を直せる方であれば受講いただけます。schema(JSON-LD)はコードを書きますが、当社がひな形をお渡しし、書き換えるところを一緒に確認します。サイトを触れる方がまったくいない場合は、その方も一緒にご受講いただくか、法人向けプログラムをご検討ください。

Q. SEOとLLMOは何が違うのですか?

A. 検索は順位を争いますが、AIは答えを1つにまとめるため、引用される数社に入れるかどうかで決まります。ニッチな問いほどAIが持てる出典は少なく、そこに載れば独占に近い状態になります。また、AIは記事を読む前に「この会社は何屋なのか」を判定するので、記事を書く前にそこを決めておかないと、書いたものが積み上がりません。

Q. 動画編集スクールとは違うのですか?

A. 別の講座です。LLMOスクールは、AI検索で自社が選ばれる状態を自分で作れるようになるための講座で、動画の撮影や編集は扱いません。動画編集を学ぶ個人向けスクールと、社員が自社の動画を作れるようになる法人向け動画編集研修は、それぞれ別にご用意しています。

カウンセリングは無料・オンライン60分です。法人の方も、個人事業主・フリーランスの方も、同じ窓口から承ります。