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2024.05.09更新 2026.10.15
マンツーマンで教えてくれる動画編集スクール|完全マンツーマンと一部マンツーマンの4校
動画編集スキルを身につけるなら、信頼できる講師からマンツーマンの指導を受けられるスクールがおすすめです。効率よく学習を進めプロのクリエイターになるには、理解しづらい点を気軽に質問できて、わかりやすく教えてくれる担当講師がいる環境が理想です。
ただし、マンツーマンの講義スタイルには、スクールによって「完全マンツーマン」と「一部マンツーマン」の2種類があります。
マンツーマンで教えてくれるスクールは2種類に分かれます。完全マンツーマンと一部マンツーマンの4校を紹介します。
指導の形を10校で見比べるなら動画編集スクールおすすめ10選の比較へ。
▼初心者が1,000円の案件を編集するリアルについては、こちらのYouTubeをご覧ください。
目次
マンツーマン動画編集スクールの選び方

マンツーマンの講義スタイルをとる動画編集スクールには、完全マンツーマンと一部マンツーマンの2つの形式があります。完全マンツーマンは、1人の受講生に1人の担当講師がついて講義を行うスタイルです。一方、一部マンツーマンは、グループ指導とマンツーマン指導を組み合わせた受講スタイルです。
事実、マンツーマンの指導をうたっている動画編集スクールには、完全マンツーマンと一部マンツーマンが混在しています。マンツーマンの動画編集スクールを選ぶ際は、どちらのスタイルで受講できるのかを把握する必要があります。
マンツーマンスクールの種類
マンツーマン動画編集スクールの完全マンツーマンと一部マンツーマンには、担当講師と受講生の関わり方に違いがあります。
<完全マンツーマン>
完全マンツーマンの動画編集スクールでは、1人の受講生に対して、1人の講師が担当します。
担当講師は受講生の質問への回答や案件の取り方についてのアドバイスなど、プロの動画編集者として活躍するためのサポートをマンツーマンで行います。完全マンツーマンのスクールでは、担当講師が受講生の強みや弱みを把握しながらきめ細かく指導するので、高い習熟度でスキルを身につけられるでしょう。
また、他の受講生の進捗状況を気にせずに、自分のペースで学習を進められるのもメリットです。

一般的なマンツーマン指導のイメージを抱いている人は、完全マンツーマンの動画編集スクールを選ぶことをおすすめします。
<一部マンツーマン>
動画編集スクールの中には、教材学習に質問タイムを設けていることやキャリア相談のみを個別で実施していることを、マンツーマン指導とうたっているところがあります。このような一部マンツーマンの講義スタイルは、完全マンツーマンとの区別が必要です。
一部マンツーマンスタイルの動画編集スクールは、一般的にグループ指導と個別指導を併用しています。

マンツーマンで講義やキャリアサポートを受けたい人にとって一部マンツーマンは、望んでいる内容とは異なるかもしれません。
申し込む前に見るのは1対1になる場面と回数です。この記事の4校を種類で分けると次のとおりです。
校名
種類
1対1で受けられるもの
受講の形
エディターキャンプ
完全
講師と1対1の個別指導。80分×10回(10週間 週1回)・80分×22回(3ヶ月 週2回)
渋谷・大阪梅田の教室かオンライン
Chapter Two
一部
授業は毎週1回のZOOMのグループ授業。課題の添削と商談の同席が個別
オンライン
テラキャン(旧DMM WEBCAMP)
一部
週2回のマンツーマンのメンタリング(4週で8回〜16週で32回)と課題のレビュー
オンライン
デジハク
一部
担当講師のマンツーマンの面談とチャットの質問。授業は動画教材
オンライン
(各校の公式サイトで2026年10月14日に確認)
株式会社エディターキャンプの動画編集スクールは完全マンツーマンです。授業そのものを講師と1対1で行います。10週間 週1回コースは個別指導80分×10回。3ヶ月 週2回コースは80分×22回です。案件サポート期間は270日あります。
完全マンツーマンで受けられるスクールは少ない
動画編集スキルを本格的に身に付けたいなら、マンツーマンの指導が受けられるスクールで学ぶのが理想です。完全マンツーマンの講義スタイルでは、理解度に合わせた指導が受けられたり、つまずいた部分をすぐに解消できたりなど、効率的にスキルアップがはかれるメリットがあります。
ところが、完全マンツーマンコースのある動画編集スクールは、意外に少ないのが現状です。その理由の一つに、受講生1人に講師1人という体制は、スクール運営に多くのコストを必要とするため、受講料が高額になることが挙げられます。
しかし、完全マンツーマンだからといって受講料が高額なスクールばかりではなく、希少ではありますが、リーズナブルで質の高い指導を行っている動画編集スクールは存在します。
関連記事:対面指導の動画編集スクール5選!疑問をその場で解消し挫折も防ぐ学び場を紹介
対面型の動画編集スクールは、以上の記事をご覧ください。
エディターキャンプは3ヶ月 週2回プランで、講師と1対1の個別指導を80分×22回おこない、案件サポート期間は270日です。
完全マンツーマンで教えてくれる動画編集スクール

費用対効果の高い完全マンツーマンの動画編集スクールを選ぶために、押さえておくべきポイントがあります。
・受講料が講座の価値に見合っている
・講師陣が優れている
・個別にカリキュラム組んでくれる
・入学前にお試し体験やカウンセリングの制度がある
この記事で紹介する完全マンツーマンのスクールはエディターキャンプです。

・エディターキャンプ
エディターキャンプ
1ヶ月の短期集中 初回集中講座 90分×2回/案件サポート期間 60日 10週間 週1回 個別指導 80分×10回/案件サポート期間 120日 3ヶ月 週2回 個別指導 80分×22回/案件サポート期間 270日 エディターキャンプの受講プランには「1ヶ月短期集中講座」「10週間プラン」「3ヶ月週2回プラン」の3種類があります。
すべてのプランで、2回のマンツーマン集中講座、10週間プランではマンツーマンの技術講義10回、さらに、3ヶ月週2回プランで1対1の実案件フィードバック12回もついています。
エディターキャンプは、個々の目標やスキルの習得ペースに合わせて、カリキュラムを作成してくれます。
完全マンツーマンで、効率よくスキルを習得できる動画編集スクールといえるでしょう。
プラン
1ヶ月短期集中プラン総額13万4,800円(税込148,280円)案件サポート期間60日
・マンツーマン集中講座2回
・500本以上オリジナル教材見放題
・24時間オンラインチャット質問
・グループオンライン授業毎日受講可
・教室・撮影スタジオ毎日無料で利用可
10週間プラン総額29万8,000円(税込327,800円)案件サポート期間120日
・1ヶ月短期集中プランの内容すべて
・1対1の完全個別指導の技術講義10回
3ヶ月週2回プラン総額59万8,000円(税込657,800円)案件サポート期間270日
・10週間プランの内容すべて
・1対1の完全個別指導の実案件フィードバック12回
・月5万円分の案件を6ヶ月間・合計30万円分保証
講師
チャンネル登録者20万人以上のYouTuberなどのプロのクリエイター
受講スタイル
通学・オンライン
無料カウンセリングの有無
無料カウンセリングあり
体験期間の有無
14日間のお試し期間あり
教室の所在地
東京渋谷本校(東京都渋谷区渋谷3丁目8-11渋谷三丁目TRビル6階)
大阪梅田校(大阪府大阪市北区西天満4丁目9-2西天満ビル6階)
公式HP
(2026年10月14日に公式の受講料金ページで確認したプランです)
渋谷駅C1出口から徒歩1分
エディターキャンプ 東京 渋谷本校 東京都渋谷区渋谷3丁目8-11 渋谷三丁目TRビル6階
梅田駅 F-92 出口から徒歩6分
エディターキャンプ 大阪 梅田校 大阪府大阪市北区西天満4丁目9-2西天満ビル6階
一部マンツーマンの動画編集スクール3選
授業はグループや動画教材で進みます。添削や面談だけが1対1です。
一部マンツーマンの動画編集スクールには、以下のものがあります。

・Chapter Two
・テラキャン(旧DMM WEBCAMP)
・デジハク
Chapter Two
Chapter Twoの授業は毎週1回のZOOMのグループ授業です。ビデオ講座と合わせて学びます。講座ごとに宿題があり、提出すると添削が受けられます。
Chapter TwoはAfter Effectsをメインで習得でき、案件獲得のために必要な営業スキルの指導も受けられるのが特徴です。
また、卒業後も、以下のような手厚いサポートを行っています。
・講師がクライアントとの商談に同席(3回まで)
・講座の終了後も専用のサロンで添削やコミュニティを続けられる(月々5,000円〜)
1対1になるのは課題の添削と営業の場面です。
受講料
動画クリエイターコース(オンライン)22万円〜(税込)
習得できるスキル
After Effects(メイン)
Premiere Pro
案件獲得のための営業ノウハウ
企画・構成
絵コンテ作成
動画マーケティング
商談のコミュニケーション
講師
プロの講師
入会前のお試し体験・カウンセリングの有無
お試し体験なし・無料相談会あり
教室の所在地
完全オンライン
公式HP
(2026年10月14日に公式サイトで確認した受講料です)
テラキャン(旧DMM WEBCAMP)
テラキャン(旧DMM WEBCAMP)ではチャットで24時間質問できます。週2回は専属メンターとのマンツーマンのメンタリングです。
テラキャンでは卒業後も以下のサポートがあります。
・卒業後もマンツーマンのメンタリングで相談できる(副業サポートの条件あり)
・習得したスキルを証明するオープンバッジを受けられる
受講料
・受講期間4週間16万9,800円
・受講期間8週間22万4,800円
・受講期間12週間27万9,800円
・受講期間16週間33万4,800円
習得できるスキル
After Effects
Premiere Pro
動画制作工程
講師
現役クリエイター
入会前のお試し体験・カウンセリングの有無
お試し体験なし・無料カウンセリングあり
教室の所在地
完全オンライン
公式HP
(受講料は2026年10月14日に公式サイトで確認。DMM WEBCAMPはテラキャン プログラミングに名称を変えています)
デジハク
デジハクの教材は500本以上の動画です。チャットの相談は24時間受け付けていて、13時〜18時はテクニカルサポートがすぐに返答します。受講生は、担当講師からポートフォリオの添削や営業方法、案件の相談など幅広いキャリアサポートをオンラインで受けられます。
デジハクは6ヶ月プランと12ヶ月プランの2つです。どちらも担当講師とのオンライン面談は回数無制限です。
受講料
・6ヶ月プラン 248,000円(税込)
・12ヶ月プラン 448,000円(税込)
習得できるスキル
Premiere Pro
After Effects
Photoshop
Illustrator
営業・案件獲得の講座
講師
現役フリーランス
入会前のお試し体験・カウンセリングの有無
お試し体験なし・無料説明会あり
教室の所在地
完全オンライン
公式HP
(2026年10月14日に公式サイトで確認。公式サイトでは料金を画像で表示)
▶︎関連記事:動画編集スクールおすすめ10選の比較
おすすめの動画編集スクールに関する情報は、以上の記事を参考にしてください。
公式サイトで受付を確かめられなかったスクール
MOOCRES
MOOCRESはこれまで完全マンツーマンのスクールとして載せていました。2026年10月14日時点で公式サイトの募集ページを確認できませんでした。申し込む前に公式サイトで受付状況をご確認ください。
マンツーマン動画編集スクールのメリット・デメリット

動画編集のスキルを身につけ、プロとして稼げるようになるには、マンツーマンの動画編集スクールで学ぶのが近道です。
しかし、マンツーマンの動画編集スクールには、メリットとデメリットが存在します。
これから動画編集を学びたいと思っている人は、マンツーマン動画編集スクールのメリットとデメリットを理解して比較検討してください。
メリット
マンツーマンの動画編集スクールには、以下のメリットがあります。
・挫折しない
・目標管理してもらえる
・日程調整がしやすい
<挫折しない>
マンツーマンの動画編集スクールでは、担当講師から1対1で指導が受けられるため、受講生の理解度に合わせて講義が行われます。そのため、グループ学習にありがちな、分からない状態で講義が先に進んでしまい挫折してしまうことを防げます。
<目標管理してもらえる>
担当講師は受講生との面談を通じて、目標や生活環境に合わせた個別の学習カリキュラムを立案します。カリキュラムに基づき受講生のスキルの習熟度をチェックしながら、目標達成のための進捗管理も行ってくれます。
<日程調整しやすい>
マンツーマンの動画編集スクールは、グループ指導と比べて、受講生の予定に合わせて日程調整がしやすいメリットがあります。あくまでも、講師との日程のすり合わせが前提ですが、自分のペースで講義を受けられます。
デメリット
マンツーマンの動画編集スクールには、受講生がスキルを身につける上でデメリットもあります。
・横のつながりがつくりにくい
・コストが高くなる
・講師のあたりハズレがある
<横のつながりが作りづらい>
マンツーマンの動画編集スクールは、他の受講生との横のつながりが希薄なことがデメリットとして挙げられます。受講生同士で悩みを共有したり、励ましあったりする機会があまりありません。
しかし、マンツーマン指導であっても、スクールが主催するイベントなどに参加して仲間を作ることは可能です。
<コストが高くなる>
個別指導の動画編集スクールはグループ指導に比べて、費用が高額なケースが多いです。1対1の講義はコストが多くかかるため、受講料を高くせざるを得ません。
エディターキャンプは総額と1対1の授業の回数をコースごとに公開しています。回数で割ると1回あたりの費用を比べられます。
<講師のあたりハズレがある>
動画編集スクールによって講師陣のレベルに差があったり、優秀な指導者でも自分に合わなかったりなど、講師のあたりハズレはどうしても発生してしまいます。
そこで、本契約の前に、実際に担当講師と接点がもてる、お試し体験のある動画編集スクールがおすすめです。
エディターキャンプでは、14日間無料で実際の講義を体験できるお試し制度があるので活用してください。
動画編集スクールを選ぶ際、受講料がいくらかかるのかも重要な要素です。
▶︎関連記事:安いけど質が良いコスパ最強の動画編集スクール5選
受講料が安く、品質の高い動画編集スクールについて知りたい人は、こちらもご覧ください。
よくある質問
マンツーマンで教えてくれる動画編集スクールはありますか?
あります。授業そのものを1対1で行う完全マンツーマンはエディターキャンプです。一部マンツーマンはChapter Two・テラキャン(旧DMM WEBCAMP)・デジハクです。
完全マンツーマンと一部マンツーマンの違いは何ですか?
授業そのものが1対1かどうかです。一部マンツーマンは授業をグループや動画教材で進めます。質問・添削・面談だけが1対1です。申し込む前に1対1の回数と1回の時間を確かめてください。
マンツーマンの動画編集スクールの受講料はいくらですか?
エディターキャンプの10週間 週1回コースは総額298,000円(税込327,800円)です。個別指導は80分×10回。3ヶ月 週2回コースは総額598,000円(税込657,800円)で80分×22回です。ほかの3校の受講料は各校の段に確認日つきで載せています。
まとめ
マンツーマンの動画編集スクールで学びたいと考えているなら、講義スタイルが完全マンツーマンか一部マンツーマンかの確認が必要です。
完全マンツーマンの動画編集スクールでは、担当講師が受講生に個別指導を行い、疑問点を随時解消するなど効率よくスキルの習得が可能です。
一方、マンツーマンとうたっていても、受講生のキャリア相談などのメンタリングのみを行う一部マンツーマンのスクールもあります。
完全マンツーマンを1校と一部マンツーマンを3校紹介しました。動画編集スクールごとに異なる講座内容を見極めて、自分にあったスクールが選択できれば、学習は充実したものになるでしょう。
▼【動画編集スクール ノウハウ】山田雄太郎 エディターキャンプ代表
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